f(x)のメンバー アンバーがアメリカ媒体ピープル誌とインタビューを行った。K-POPスターたちの相次ぐ極端な選択や故ソルリについて悔しい思いを打ち明けた。

f(x)(エックス)のアンバーが、アメリカ媒体とのインタビューで昨年亡くなった故ソルリについて語った。

韓国の各種媒体によると、アンバーは3月19日アメリカ媒体ピープルとのインタビューを進行。

‘心が痛くなる、K-POPスターたちの相次ぐ極端な選択に関して’ というタイトルを通じて、アンバーは昨年突然亡くなったソルリや自身がこれまで芸能活動を通じて経験したことについて口を開いた。

インタビューで心境を伝えたアンバー

インタビューで心境を伝えたアンバー(画像出典:アンバー Instagram)

アンバーは、ソルリの訃報の便りを耳にした当時「すごく苦しかった。私自身にも腹が立ちました」とし「亡くなる何週間か前にソルリと話を交わしました。‘私が違うメールを送っていたら、違ったことが起きていただろうか’ と考えたりもしました」と打ち明けた。

また、アンバーは ‘言葉や文章は時に刃物になる’ と、文字によって傷つくことについても言及。

特にアンバーは、自身が ‘Tomboy(トムボーイ / ボーイッシュで中性的な感じの女性)’ のイメージによって悪質なコメントで受けた傷を打ち明けた。

彼女は「私はこのようなコメントが実際に私にどれくらい傷を与えたのか、初めの頃は認識できていませんでした。今では友人たちと悪質なコメントについて率直に語り合うことで大きな助けになっています」と語った。

また、アンバーはf(x)で活動していた当時、メンバーと交わした会話について「音楽よりもダイエットについて沢山話を交わしました」とし「一日の食事がコーラ一缶の時があったほど食習慣が最悪でした」と吐露。

それだけでなく、整形手術まで悩んだことがあるというアンバーは「本当に必要だと思っていました。しかし、メンバーのクリスタルが運良く ‘必要ないよ’ と言って止めてくれました」と、アイドルとして良い姿だけを完ぺきに見せなければならないというプレッシャーを打ち明けた。

>メンバー同士の会話はダイエットの話題が多かったf(x)

メンバー同士の会話はダイエットの話題が多かったというf(x)(画像出典:クリスタル Instagram)

最後に、今後ソロ歌手としてカムバックを控えているアンバーは「私がしたいことは、熱心に仕事をして音楽を作って、その音楽で誰かの一日を明るくさせることです」と抱負を語り、ファンたちに挨拶した。

LAで生まれて育ったアンバーは、15才という若さでSMエンターテインメントと契約してf(x)のメンバーとして活躍。

今回、長年アイドルとして活動してきたアンバーを通じて、韓国芸能界にうごめく ‘闇’ である ‘スターが持つ苦難と孤独に対するK-POP業界’ に再び光が当てられることとなった。

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