f(x)のメンバー アンバーが人々の偏見と戦い続ける強い口調で意思を表明した。
人気アイドルグループ f(x)(エフエックス)のメンバー アンバーが人々の偏見と戦い続ける意思を表明した。

女性だから弱くなるべき?偏見と戦っていくとSNSにコメントしたアンバー(出典:Instagram)
15日にアンバーは自身のインスタグラムに英語とハングルで長文のコメントを掲載した。
アンバーは「長い間、人々の偏見により、自分の体を恥ずかしく思っていました。だんだん自分の体に対して自信を失いかけていたのです。」と心境を語り始めた。

アンバーは長文のコメントを掲載し心境を伝えた。(出典:Instagram)
続いて「女性という理由だけで、人々は私が弱々しくなるべきだと思っていたため、自分の夢や目標を諦めていたが、これからは違う。いつもより努力し、より強く生きていく..」と強い口調で締めくくる。
アンバーのコメントとともに掲載された写真では、スポーティーな服装とヘアースタイル、そして右腕に刻まれたタトゥーが目を引く。

2009年f(x)の一員としてデビューしたアンバー
アンバーはf(x)デビュー当初から中性的なイメージで多くファンから偏見と嘲弄を受けてきた。
昨年には「胸がないように見えるが、どこに行ったの?」と、心のないコメントを残したネットユーザーに対して、「WHERE IS MY CHEST? (私の胸はどこ?)」というタイトルの動画をYoutubeに掲載し、話題を集めた。
▼アンバーが掲載したWHERE IS MY CHEST?▼
その後、英BBCとのインタービューで、「人々の偏見を破りたい」と明かした。
▼英BBCとのインタービュー▼
一方アンバーは、米国ロサンゼルスに拠点を置く芸能事務所と契約を締結し、ソロ活動のため、ダンサーたちと猛練習中と近況を伝えた。
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