最近、JTBC(Netflix)ドラマ『わかっていても』に出演した、韓国の人気俳優ソン・ガンの過去のインタビューが再び話題となっている。大学で出会った先輩の姿に「ただただ、驚いただ」と回想するソン・ガン。彼がしきりに褒めちぎった先輩の正体とは‥?

去る8月21日、放送終了を迎えたJTBC(Netflix)ドラマ『わかっていても』。

ドラマ『わかっていても』

ソン・ガンとハン・ソヒが主演を務めたドラマ『わかっていても』(画像出典:JTBC DRAMA公式Instagram)

韓国のテレビ局、JTBCで放送された同ドラマは、視聴率不振に悩まされたものの、一部では「若い世代の恋愛模様をリアルに描いた」「青春ドラマの新たな幕開け」と、好評を受けた作品でもある。そして海外ではNetflix(ネットフリックス)で配信され、韓ドラファンの厚い支持を獲得したドラマだ。

本作では男女主人公を演じた俳優ソン・ガンと、女優のハン・ソヒが”青春俳優”として輝きを見せ、韓国ドラマファンが注目する”ライジングスター”としても、その名を轟かせている。特にソン・ガンは、20代俳優の”渇き”が懸念されている韓国ドラマ業界で、彗星の如く現れた俳優だ。

2017年にデビューした彼は、いまだ演技力議論から自由になっていないようだが、かの人気俳優たちのように様々なジャンルの作品を経験し、その出演回数が増えれば、議論も自然に消え去るだろう。

ソン・ガンは次世代韓流スターとして今後の活躍に期待がかかっている

“次世代韓流スター”として今後の活躍に期待がかかるソン・ガン(画像出典:JTBC)

次世代韓流スターとして、ここ日本でもソン・ガンファンが徐々に増えつつあるが、彼が一目置かれるきっかけとなったのは、やはりルックスとフィジカル。甘いマスクに、185cmの高身長、体重68kgと、世の女性を虜にする完ペキなビジュアルは、瞬く間に女性の瞳を捕らえて離さない。

しかしそんな彼でさえ、しきりに褒めちぎる男性アイドルがいるようだ。

その男性アイドルとは、BTS(防弾少年団)のメンバー、ジンである。

ソン・ガンは、過去のインタビューで「学校でジンの実物を見て驚いた。人生で見た一番のイケメンだった・・”ああいう(きれいな)顔じゃなければ、芸能界デビューできないんだろうな”と、ただただ驚くばかりだった」と、ジンを初めて生で見た時に感じたことを、率直に語っていた。

BTSのメンバー、ジンの実物を見て驚いたというソン・ガン

ソン・ガンが実物を見て驚いたというBTSのメンバー、ジン(画像出典:BIGHIT MUSIC公式Twitter )

同じ大学で、かつ同じ学部(建国大学 映画学部)の先輩後輩であるジンとソン・ガン。先に、BTSメンバーとして芸能界デビューを果たしたジン先輩は、後輩に”理想と現実の壁”を痛感させたようだ。

“WWH(ワールド・ワイド・ハンサム)”という新造語を生み出した張本人のジンは、自他共に認めるイケメンである。以前彼は、アイルランドの研究院ニックパクソン(Nick Paxson)が発表した『世界最高美の男神(Top male God Beauty of the World)』に選定されたことがあるほど。

選定を行った、ヘルスケアスタートアップ企業のニックパクソンは、「世界の有名人648人の顔を、ギリシャ神話ゼウス像と比較した結果、ゼウス像とジンが似ていることが判明した」と発表し、注目を集めた。

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先輩の完ペキなビジュアルに魅了されたソン・ガンは、彼に刺激され、芸能界にふさわしい人間になるため、必死に自分を磨き見事デビューを果たしている。

ジンは自身のあずかり知らぬところで、後輩の成長に多くの影響を及ぼしていたことを、いつしか知る日が来るだろうか‥。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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