韓国観光公社が公式YouTubeチャンネルで公開している画像。このBGMに昭和の名曲が起用されています。その楽曲とは、韓国のレジェンド歌手が歌った『釜山港へ帰れ』。日本では演歌として知られ、愛されていた楽曲です。当時、トップクラスの人気を誇っていた彼は、まさに今のBTSかのようでした。昭和レトロが逆に新鮮に映る現在の若者にも、”エモい”と推されるであろう(?)、彼の当時の人気を振り返ってみましょう。

往年の雰囲気が漂うバーを訪れたBTS(防弾少年団)のジミンとSUGA。それとともに1本のカセットテープが現れ、懐かしのメロディーが流れる―――。

これは、韓国観光公社(Imagine your Korea)の公式YouTubeチャンネルで公開されている『Feel the Rhythm of Korea with BTS – BUSAN BLUES』という映像に盛り込まれたシーン。韓国・釜山市のPRを目的とした動画で、そこにBTSのメンバーで、釜山で生まれ育ったジミンが登場したものです。(SUGAも一緒に登場します)

『Feel the Rhythm of Korea with BTS - BUSAN BLUES』に出演したジミン

『Feel the Rhythm of Korea with BTS – BUSAN BLUES』に出演したジミン(画像出典:韓国観光公社)

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