最近「MAP OF THE SOUL:PERSONA」でカムバックしたBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)。全世界のファンから沢山の愛と声援を受けている彼らも下積み時代には小さなライブ会場で無料コンサートを開催していた事がある…

アメリカの音楽授賞式「2019 ビルボード・ミュージック・アワード」で2冠を達成し、週間チャート「ビルボード200」では1位を獲得、海外のトップアーティストとのコラボレーションも果たし、今やワールドスターになったBTS(防弾少年団 / ハングル 방탄소년단 / 愛称 バンタン)。

ワールドスターBTS(防弾少年団)

ワールドスターBTS(防弾少年団)(画像出典:BTS official Twitter)

高いパフォーマンス力で全世界での勢いが止まらないBTSだが、彼らの成功への道のりはそう簡単なものではなかった。

2014年に韓国で放送されたMnetのリアリティー番組『BTS(防弾少年団)のAmerican Hustle Life(アメリカン ハッスル ライフ)」。

この番組は、BTSがヒップホップ文化について学ぶためにアメリカを訪れ、ヒップホップミュージシャンの [wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”]ウォーレン・G(Warren G)や、グラミー賞の受賞経験がある [wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”]クーリオ(Coolio)たちから多くのことを学んだリアリティ番組だ。

その中でもBTSに与えられた任務、ハリウッドの大通りでチラシを配り、通行人にPRをしながらコンサートに招待する姿がとても印象的だったのでそのシーンをピックアップ。

チラシは自分たちの手作り!

チラシは自分たちの手作り!(画像出典:BTS American Hustle Life キャプチャー)

この頃はまだ英語が堪能ではなかったにも関わらず、身振り、手振り、愛嬌を駆使して待ちゆく人にひたすら声をかけるマンネ(末っ子)ライン(V(ブイ)、ジミン、ジョングク)。

ジミンは「Do you know K-POP(K-POPを知っていますか)?」と積極的に明るく話しかけ街中でダンスを踊る一方、Vは恥ずかしすぎてちょっぴり縮こまってしまう。

ジョングクは、特に彼のカリスマ性を活かし、通行人から多くの注目を集めた。

ジミン「Do you konw K-POP?」

ジミン「Do you know K-POP?」(画像出典:BTS American Hustle Life キャプチャー)

V「ちょっぴり恥ずかしい…」

V「ちょっぴり恥ずかしい…」(画像出典:BTS American Hustle Life キャプチャー)

積極的に話しかけるジョングク

積極的に話しかけるジョングク(画像出典:BTS American Hustle Life キャプチャー)

LAでは、小さなライブ会場でアンコールステージまでを成し遂げ、自分たちの力を100%出し切り成功裏に公演を終えた。

彼らは「アメリカでの公演は初めてでしたが、こんなにも多くの方々が応援してくださり、本当に嬉しかったです」とし「歓迎していただいて恐縮です。でも本当に幸せでした」と謙虚に語った。

公演が始まる前のステージ裏にて、Vのセクシーショット!

公演が始まる前のステージ裏にて、Vのセクシーショット!(画像出典:BTS American Hustle Life キャプチャー)

「BTS!BTS!」のファンのコールにワクワクを隠し切れないメンバーたち

「BTS!BTS!」のファンのコールにワクワクを隠し切れないメンバーたち(画像出典:BTS American Hustle Life キャプチャー)

大盛況に終わった初めてのLA公演

大盛況に終わった初めてのLA公演(画像出典:BTS American Hustle Life キャプチャー)

BTSのコンサートといえば、今ではチケットが販売開始になると争奪戦になり、ファンクラブに入っていても取れない人もいるほど。

全世界で人気や栄誉を称えられても、いつも謙虚で低姿勢でいるBTSは、下積み時代に多くの苦しみを経験してきたからではないかと思う。

現在の彼らの姿は、長い間の労力と苦難の結果として生まれた努力の賜物だ。

リアリティー番組『BTSのアメリカン ハッスル ライフ」
 
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