グローバルな活躍を見せる7人組ボーイズグループBTS(防弾少年団)は、メンバー個々の能力も高いことで知られている。特に最年少メンバーのジョングクは、歌・ダンス・ラップなどオールラウンドに才能を発揮しながら、グループのセンターとして高い人気を誇っているが、最近海外で彼の”バランス感覚”の良さに注目が集まっているという。

今月9日にシングルCD『Butter』の発売が控えている7人組ボーイズグループBTS(防弾少年団)。

ビルボード・ジャパンでは、ベスト盤『BTS, THE BEST』が2週連続でアルバム・セールス・チャート首位を独走中だ。

公式ツイッターでは9日のリリースに向け、次々にコンセプトフォトが公開され、いままさに世界中のファンからの期待がますます高まっている状態だが、最近海外のARMY(アーミー:BTSファンの名称)のあいだで、ジョングクの”バランス感覚”が話題になっているという。

話題になっているBTSジョングクの"バランス感覚"

BTSジョングクの”バランス感覚”が話題(画像出典:BIGHIT MUSIC公式Twitter)

ある海外ファンが自身のツイッターアカウントで、ジョングクのダンス動画とともに「バランス感覚は立派なダンサーのための核心的な技術だ。うまくバランスを取ると、ダンサーがコントロールでき、滑らかに動きやすくなる。そして、ジョングクは特別なバランス感覚を持っている」というコメントを添えてツイート。

このツイートは2900件以上のいいね、1100件以上のリツイートにより大きく拡散された。

すると、このツイートが今度は韓国のオンラインコミュニティーに掲載され、韓国ファンもジョングクのバランス感覚を絶賛。

そのスレッドには、これまでジョングクが見せたダンスの中でもバランス感覚がよくわかる動画がまとめてアップされ、華麗にターンしている姿に視線が集まった。

特に、現代舞踊専攻者が、『Black Swan』のダンス練習動画を見ながらリアクションする動画では、ジョングクがターンする姿を見ながら「今見ましたか? *アティテュードでターンするところ」と、見た目は簡単そうでも、バランスと力が同時に必要で難しい動作だと言われる”アティテュード”ターンにも注目。

*アティテュード:片方の脚で立ち、もう一方の脚は膝を曲げて体の前方または後方に持ち上げて保つポーズ

さらにこのスレッド主は、ジョングクの長所として、日々積み重ねてきた運動によりしっかり身に付いた体幹(コア)の力を取り上げ、「ジョングクのパワフルながらも柔軟性のあるダンスを生み出していると思う」と絶賛した。

またこのジョングクのダンスの強みがよく現れているステージとして、『2019 Melon Music Award』の『Save me』のソロダンスを紹介している。

以下のGIF画像がそれ!

ジョングクが普段(?)、体感を鍛える模様が映し出されているGIF画像。

『On』でターンしたあと、しっかり着地し高難易度の振り付けを続ける!

一人だけ連続ターン!!!!!!

余裕のターンのあとは、セクシーな表情で振り付けをする”余裕”!

オンライン上では、「体幹がしっかりしてるから、ダンスでもふらつかないんだよね」「ジョングクはダンサーだったとしてもうまくやれたと思う」「”体幹が柔らかい”と言えばチョン・ジョングクでしょ、すごくかっこいい」など、ジョングクのダンスや体幹を褒める反応が多く見られた。

これまでダンスや体幹といえば、ジミンの名前が上がることが多かったが、ファンはジョングクがバランス感覚を生かした華麗なターンを見せてくれることも、大いに期待しているようだ。

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『2019MAA』 ジョングクパフォーマンス(動画出典:BANGTANTV)



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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