BTS(防弾少年団)が、2021年11月に米LAでコンサートを開催した際に携わった現地スタッフが、最近自身のSNSでメンバーについて語った映像を公開。世界中のファンから爆発的な反応を得ている。中でもジンについて「非現実的な美しさだった」と、”WWH”に魅了されたことを伝えた。
また一人、BTS(防弾少年団)ジンの”WWH(ワールド・ワイド・ハンサム)”の沼に落ちたようだ。

アメリカのスタッフをもWWHの沼に落としたBTSジン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
2月13日にアメリカ在住のある人物(以下、便宜上A氏とする)が、自身のSNSでジンについて言及し、これを見たグローバルファンがネット上で爆発的反応を見せた。
A氏は、昨年彼らが米LAで行ったコンサートの現地スタッフを務めたと言い、当時について振り返っている。
「ジンは本当にイケメンで、この世のものとは思えなかった」と話し始めると、「彼の容姿を言葉で表現するのは難しい、それくらい美しかった」と語った。そして「ジンはかわいくてジョークもうまくて、とても親切だった」と明かす。
また、「ジンの美貌は廊下全体を明るく照らし、彼はいつも笑っていた」と言った後に、ある男性スタッフのエピソードを披露。それは「頭に何かを付けて写真を撮っている子は面白いね」と言われたスタッフが「彼が一番年上のメンバーだ」と教えると「一番年下だと思ってた」と返されたというもの。

「頭に何かを付けて写真を撮っている子」の長男ジン‥。(画像出典:BTS 公式Twitter)
さらにA氏は「そしてこれが彼の最も好きな部分だ」と言うと、「その現場には、副業をしなければ生活できない高齢者が多く働いているのだが、ジンのユーモアと親しみやすさが、彼らを笑わせていた」と伝えるのだった。「そんな人懐っこい性格のおかげで、彼らはジンを末っ子のようにかわいがり、ジンは人々をいつも幸せにしていた」と付け加えた。
そして最後に「ジンは10点満点で100点の男」と、唯一無二であることを強調している。
これまでも彼の美貌については、当サイトでも何度か記事にしてきたが、今回は外見だけではなく、内面の美しさも再証明して見せた形だ。
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BTSと接したスタッフは、必ずと言っていいほど彼らのファンになってしまうようだ。それは魔法でも何でもなく、彼らの誠実な振る舞いが周囲の人々を魅了しているに他ならない。
グローバルアーティストとして、そのスター性も人柄も遜色ない彼らの人気は、まだまだ拡散が続きそうだ。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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