7人組ボーイズグループBTS(防弾少年団)のジミンが、ボーイズグループ個人ブランド評判2021年7月ビックデータの分析結果、31カ月連続1位という大記録を樹立した。

7月17日に生放送されたTBS系音楽特番『音楽の日2021』に出演し、新曲『Permission to Dance』を日本のテレビで初披露したBTS(防弾少年団)。

白や水色を基調にした爽やかな衣装でパフォーマンスを披露し、日本でも高い人気を見せつけた。また、韓国では、18日に放送されたSBSの音楽番組『人気歌謡』で、出演がなかったにも関わらず1位を獲得するなど、並外れた高い人気を誇っている。

BTSは新曲『Permission to Dance』を日本のテレビで初披露した

新曲『Permission to Dance』を日本のテレビで初披露したBTS(画像出典:BTS JAPAN公式Twitter)

そんなBTSのメンバーであるジミンが、2021年7月ビックデータの分析結果で、”ボーイズグループ個人ブランド評判”1位を記録し、31カ月連続1位という大記録を樹立したことが明らかになった。

BTSジミンがボーイズグループ個人ブランド評判で31カ月連続1を獲得

ボーイズグループ個人ブランド評判で31カ月連続1位に輝いたBTSジミン(画像出典:BIGHIT MUSIC公式Twitter)

韓国メディア・スターニュースは、「韓国企業評判研究所は、ボーイズグループ個人ブランド評判ビックデータ分析のため、2021年6月17日から2021年7月17日まで、ボーイズグループ個人632人のブランドビックデータ9247万7866件を抽出し、ボーイズグループ個人ブランドに対する消費者の行動分析により作った参加指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティー指数でブランド評判指数を分析。2021年6月のボーイズグループ個人ブランド評判ビッグデータ9175万6256件と比較すると0.79%増加した」と伝えた。

また、韓国ブランドのビッグデータ評判分析により、毎月ブランド評判指数を測定し発表している韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「ボーイズグループ個人ブランド評判1位を記録したBTSジミンのブランドは、リンク分析で”かわいい”、”公開する”、”出演する”が高く、キーワード分析では”Butter”、”Permission To Dance”、”ARMY”が高く分析された」と付け加えている。

1位のジミンに続き、2位には2PMのジュノの名前があがった。3位はBTSのV(ブイ)、4位はASTRO(アストロ)のチャ・ウヌ、5位はBTSのジョングク、6位はBTSのジン、7位はSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のヒチョル、8位はBTSのRM、9位はBTSのSUGA(シュガ)、10位はBIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGONで、上位10位以内にBTSのメンバーが6人入る結果となっている。


BTS『Permission to Dance』@『音楽の日2021』(動画出典:YouTube BANGTANTV)

BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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