BTS(防弾少年団)の中でメインダンサーを務め、”振り付けチーム長”と呼ばれているJ-HOPE。明るく優しく、時には厳しい彼の、”3大小言”がファンの間で話題になっているという。その内容とは?

BTS(防弾少年団)のメインダンサーで、グループのムードメーカー的存在、J-HOPE

J-HOPEはBTSのメンバー

BTSのメンバー、J-HOPE(画像出典:BTS公式FaceBook)

親和力が抜群で、常に明るいエネルギーを発散しているJ-HOPEだが、実は繊細な心の持ち主で、傷ついたら心に閉まっておくタイプだという。そのため、積もり積もっているものが爆発すれば、収拾がつかなくなる(?)そう。

過去にメンバーのSUGA(シュガ)が、NAVERが運営するライブ動画配信サービスV LIVEで、”BTSの中で怒ると本当に怖いメンバー”に、J-HOPEを選んだこともあるほど。

2014年、デビュー1周年記念の、ハニーFMでは、「自分の”希望さ”に満足している」と明かしたことがある。メンバーによると、”J-HOPEの希望が完全に壊れる時”は、疲れている時で、特に眠れないとすごく敏感になるそうだ。

常にメンバーに気を配るが、怒ると怖いというJ-HOPEは、まさに”BTSのお母さん”と言えるのではないだろうか。

そんな彼の、お母さんのような一面が垣間見れる、「~しなさい(~해야지)」という、BTSメンバーも言い返せない(?)”3大小言”が、ファンの中で話題になっている。

小言1「自制しなさい」

(画像出典:BTS RM公式Instagram)

RMの個人インスタグラムの投稿に、V(ブイ)が「ヒゲがすごく伸びたんだけど、見せたらびっくりするよね?」というコメントを書き込むと、J-HOPEが「自制しなさい」と返信。

まるで母親が息子に、”ヒゲが伸びた姿を見せるのはやめなさい”と言っているような姿に注目が集まった。

小言2「すぐ片付けしなさい」

ジミンが、ファンコミュニティープラットフォームWeverse(ウィーバース)に「皿洗いは、少しだけ横になってから‥」と、皿洗いが面倒くさいということを投稿した際にも、J-HOPEは「起きよう、片付けは早くしなさい」と、コメント。

どこでも、変わらず弟たちに助言をするJ-HOPEの姿に、微笑ましく感じたファンも多いようだ。

小言3「ARMYと言いなさい」

「大変な振り付けの練習をやり遂げられるよう、手伝ってくれる存在は誰ですか?」と質問されたV。

これに「J-HOPE」と答えると、すかさず「ARMYと言いなさい」と、助言するなど、彼のお母さんぶりが垣間見えるエピソードが多数ある。

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“BTSのお母さん”的一面をもつJ-HOPEであるが、チームのパフォーマンスについては、メンバーに厳しい顔をする一面も。

J-HOPEはBTSの“振り付けチーム長”

BTSの“振り付けチーム長”J-HOPE(画像出典:BTS公式FaceBook)

練習生時代から、人一倍努力家で、誰よりもチームプレイを大事にしてきた彼は、パフォーマンスに関しての責任感も、とても強い。

そのため、メンバーの動線を全て把握し、誰かが間違えた際には、二度と同じ間違いをしないよう何度も確認し、完璧なステージへと仕上げていく。

メンバーが「ステージで振りつけを間違えた時、J-HOPEが一番最初に気付く」「ミスをした時、まずJ-HOPEを見て様子をうかがってしまう」と言うほど、ダンスに関しては自分にも他人にも厳しい。

(関連記事)BTS “振り付けチーム長” J-HOPEの愛嬌が消えた、ステージ裏の真顔

J-HOPEは、このような高いプロ意識と責任感、そしてメンバーを大切にする気持ちから、BTSメンバーのことを、お母さんのような気持ちで見守り、時には厳しく怒りながらも、ムードメーカーとして支えているのだ。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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