7人組ボーイズグループBTS(防弾少年団)が5月にリリースした『Butter』は、アメリカのビルボード・メインシングルチャート”Hot 100″で7週連続1位を獲得し、世界中から話題を集めた。そして最近、”『Butter』の爆発的なヒットの恩恵を受けたのでは?”と言われているのがアメリカのバター業界だ。

7人組ボーイズグループBTS(防弾少年団)が5月にリリースした『Butter』は、アメリカのビルボード・メインシングルチャート”Hot 100″で7週連続1位を獲得した。

今週、1位の座をBTSの最新曲『Permission To Dance』にバトンタッチしたが、いまだ7位にチャートインするほどのヒットぶり。そんな『Butter』のヒットに、アメリカのバター業界から感謝の声が上がっているようだ。

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BTSは7人組ボーイズグループ

7人組ボーイズグループBTS(画像出典:BTS公式Instagram)

アメリカの音楽批評メディア・Consequenceは13日、「米国バター協会がBTSがバターの認識を高めていることに感謝している」と報道。

またアメリカのビルボードによると、今月19日(現地時間)、アメリカの”バター協会”は、BTSが『Butter』でビルボードのメインシングルチャート”Hot 100″で1位を取ったことに大きな喜びを表したという。

アメリカ・バター協会コミュニケーション担当のベイルガ氏は「製品が、最高のバンド(BTS)がリリースしたサマーソング(『Butter』)に関連しているということは、確かにいいこと」と『Butter』のヒットに言及。

そして「過去10年間、バターの消費が増加し、最近の1人当たりの国民統計では、バターの消費量が1960年代以降最も高い水準にある。時期がおもしろい」、「BTSが事実上コミュニケーション担当者の役割を果たしている」と伝えている。

まさにBTSの『Butter』の大ヒットと、バターの消費量が増えたこととの相関性を探るかのような発言である。

BTSの『Butter』が話題

BTSの『Butter』が、アメリカのバター業界に影響を及ぼした!?(画像出典:BIGHIT LABELS YouTubeキャプチャー)

BTSといえば、メンバーのジョングクは”品切れ王子”とも呼ばれ、彼が言及した柔軟剤、ホホバオイル、スマホケース、靴、歯ブラシや、彼が身につけたブランドの洋服などが瞬く間に売り切れに。

またジミンが着た”R13″というブランドの赤いチェック柄のシャツは、約60万ウォン(約6万円)ほどの高級シャツだったにも関わらず一瞬で全サイズが完売し、話題になったことがある。

このBTSに関連する品物に対する絶大な影響力は、韓国のみならず、今後アメリカにも浸透するのではないだろうか。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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