『君の名は。』『すずめの戸締まり』など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが配給を手掛ける初の海外劇場アニメーション映画『縁の手紙』(読み方:えんのてがみ)(原題:연의편지)。その日本語版吹替版主題歌「Your Letter – Japanese Ver.」の歌唱および日本語訳詞を、今作で声優初挑戦で主人公ソリを演じる矢吹奈子が担当することが決定した。そして韓国で行なわれたレコーディング映像と矢吹さんからのコメント映像、さらには日本版主題歌MVが到着した。

9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される韓国アニメーション映画『縁の手紙』で声優・日本語版の主題歌・訳詞の三役を担う矢吹奈子 (© 2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.)

『君の名は。』『すずめの戸締まり』など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが配給を手掛ける初の海外劇場アニメーション映画『縁の手紙』(読み方:えんのてがみ)(原題:연의편지)。

その日本語版吹替版主題歌「Your Letter – Japanese Ver.」の歌唱および日本語訳詞を、今作で声優初挑戦で主人公ソリを演じる矢吹奈子が担当することが決定した。そして韓国で行なわれたレコーディング映像と矢吹さんからのコメント映像、さらには日本版主題歌MVが到着!

さらに、9月25日(金)に新宿バルト9ほか全国公開に先駆け、9月4日(金)に完成披露上映会の実施も決定した。

◆ 日本語吹替版主題歌「Your Letter – Japanese Ver.」を矢吹奈子が歌唱&日本語訳詞も担当!HKT48卒業後初&IZ*ONEでの活動以来5年ぶりに韓国でレコーディングを実施!

9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される韓国アニメーション映画『縁の手紙』で声優・日本語版の主題歌・訳詞の三役を担う矢吹奈子 (© 2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.)

韓国語オリジナル版主題歌「Your Letter」を、原曲のメロディーはそのままに、日本語吹替版のために矢吹奈子が歌唱・日本語訳詞まで担う今回の特別プロジェクト。

HKT48卒業以来初となるファン待望のレコーディングは、矢吹さんにとっても思い出深い韓国に渡って行われた。韓国でのレコーディングは、IZ*ONEでの活動以来5年ぶり!

他アーティスト楽曲の日本語訳詞には初の挑戦となるなど異例尽くしの試みになったが、日韓両国でのグローバルな活動で培った豊かな表現力と語学センスを遺憾なく発揮。原曲へのリスペクトを込めつつ、彼女にしか紡げない繊細でエモーショナルな日本語歌詞と、一段と磨きのかかった歌声を届けている。

◆ 韓国でのレコーディング風景・矢吹奈子のコメント映像解禁!

矢吹奈子が韓国で挑んだレコーディング風景の特別映像を公開!本人からのコメント映像もあわせて初解禁!

韓国での活動経験を存分に生かしたレコーディングについて聞かれた矢吹さんは、「耳で韓国語のディレクションを聞きながら、同時に日本語での歌唱を進められたのは、韓国語がわかるからこそ」と自身のキャリアが強みになったことを明かす。

レコーディングは5時間にもおよびましたが、疲れを感じさせなかった矢吹さん。手ごたえを問われると「期待を込めて100点満点!」と笑顔を見せた。

渡韓時には、現地で共に活動していたIZ*ONEのメンバーと再会し、刺激を受けたエピソードを披露。互いに励まし合ったことでリラックスして臨めたと振り返る。

矢吹さんの渡韓を機にIZ*ONEメンバーが再集結したことは、SNSを中心に大きな話題に。

初挑戦となった訳詞作業では、音の響きを意識しつつも作品のメッセージ性を損なわないよう苦心したと告白。「言葉をぎゅうぎゅうに詰め込みながら音を作り直す作業は大変でしたが、曲を聴くだけで作品の世界観が伝わるものに仕上がりました」と達成感たっぷりに語った。

作品について「日本版吹替を担当できたこと自体に強い縁を感じる」と改めて語る矢吹さん。

「ソリの心情や生活には自分と重なる部分が多く、観ることで大切な人を思い浮かべられる作品です。この人をずっと大事にしたいなと感じながら観ていただけたらうれしいです」とメッセージを寄せた。

YouTube動画出典:コミックス・ウェーブ・フィルム

◆ 矢吹奈子が歌う主題歌MVがまもなく解禁!初公開シーンを含む本編アニメーション映像とともに

さらに、矢吹奈子が歌う日本語吹替版主題歌「Your Letter – Japanese Ver.」のMVが8月19日(水) 20時に本アップ予定。

本邦初公開シーンを含む『縁の手紙』の本編アニメーション映像に、矢吹さんが綴った歌詞と爽やかな歌声が重なり、作品の世界観を存分に味わえるスペシャルな映像となっている。

MVは、矢吹さんが声を演じる主人公・ソリが、机の中から不思議な手紙を見つける印象的な本編シーンからスタート。転校先で不安を抱えるソリが手紙に導かれ、同級生のドンスンや新たな友人たちと出会っていく姿が描かれている。

さらに、夜空を焦がす火事の風景、真剣な表情でアーチェリーの弓を引くドンスン、そして何かを決意したような表情を浮かべるソリなど、ドラマチックなシーンも次々と登場。映画公開への期待がますます高まる映像に仕上がっている。

※8月19日(水) 20時解禁

YouTube動画出典:コミックス・ウェーブ・フィルム

◆ 9月4日(金)、矢吹奈子ら豪華キャストによる完成披露上映会を実施!

9月25日(金)の公開に先駆けて、9月4日(金)に東京・グランドシネマサンシャイン池袋で完成披露上映会の実施が決定した。

当日はソリ役の矢吹奈子さん、ドンスン役の小野賢章さんに加え、劇中で謎の少年・ホヨンの声を担当した追加キャストの梅田修一朗さんも登壇。3人の豪華キャスト陣が、日本での公開を盛り上げる。

◆ イ・スヒョンら韓国語オリジナルキャストの演技を楽しめる字幕版の上映も決定!

また、韓国語オリジナル版『縁の手紙』の「日本語字幕版」上映も決定。オリジナル版では韓国の人気デュオAKMUのイ・スヒョンが主演を務め、彼女が命を吹き込むソリのフレッシュな演技を楽しむことができる。

また、イ・スヒョンが歌うオリジナル版主題歌は、韓国で爆発的な反響を呼び、著名人によるカバーが相次ぐ「韓国アニメ界の新たな名曲」と評されている。

新時代の歌声を、ぜひ字幕版のスクリーンでお楽しみください。

韓国アニメーション映画『縁の手紙』2026年9月25日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー

9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される韓国アニメーション映画『縁の手紙』(© 2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.)

〈あらすじ〉
「私」に届いたのは、差出人不明の「君」からの手紙。それは、時を超えた奇跡の始まりだった。

友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。

そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。

その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく――。

〈映画祭〉
【受賞】
・第26回プチョン国際アニメーション映画祭(韓国) 審査員特別賞・技術賞・音楽賞の3部門を受賞

【出品】
・オタワ国際アニメーションフェスティバル (カナダ)
・国際アニメーション映画祭「ANIMATOR」(ポーランド)
・MOViE MOViE anifest 動画藝術祭 (香港)
・シャルジャ国際子ども青少年映画祭 (アラブ首長国連邦)
・あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル
・グアダラハラ国際映画祭 (メキシコ)

監督:キム・ヨンファン
原作:チョ・ヒョナ『縁の手紙』(LINEマンガ)
声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章
制作:STUDIO LICO, STUDIO N
配給:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給協力:KeyHolder Pictures
協力:CWF CINEMAS
2025 | 韓国 | 97 分 | ビスタ | カラー | 5.1ch
© 2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.

〈公式サイト〉
https://en-no-tegami.com

〈公式SNS〉
公式X ( @en_no_tegami )

ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs