YGエンターテインメントのアーティストとしてカラーが定着しているBIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)。過去にSMエンターテインメントの練習生だった頃のエピソードに再びスポットが当てられている。
BIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGONが、過去にSMエンターテインメントの練習生であったという事実はファンの間では有名な話。
だが、最近になってネットユーザーたちの間で「もしG-DRAGONがそのままSMエンターテインメントで活動していたらどうなっていただろうか?」という話題で盛り上がっているという。

過去SMエンターテインメントの練習生だったG-DRAGON(画像出典:tvN 名簿公開 キャプチャー)
過去に放送されたケーブルチャネルtvN『名簿公開』では”大型企画会社が逃したトップスター”というタイトルでG-DRAGONについて言及。
G-DRAGONは、混成レゲエダンスグループRoo’Ra(ルーラ)のキッズバージョンである”リトルRoo’Ra”で活躍したのち、アイドルグループBIGBANGとして正式デビューして人気を継続している。
G-DRAGONは、リトルRoo’Raの解散後、家族たちとスキー場を訪問した際に現地で開催されていたダンス大会に参加して8歳という年齢で優勝。
折しもダンス大会の司会を務めていたSMエンターテインメントのイ・スマン会長の目に留まり、G-DRAGONをSMエンターテインメントに迎え入れた。

BoA、SHINHWAと共に練習生生活を送っていたG-DRAGON(画像出典:tvN 名簿公開 キャプチャー)
当時、BoA(ボア)や神話(SHINHWA / シンファ)と共に5年の練習生期間をSMエンターテインメントで送っていたG-DRAGON。
だが、友人の自宅で偶然耳にした音楽によってラップの魅力にハマり、ラッパーになることを決心、ヒップホップ スタジオでYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソクの目に留まり、2002年に多くのヒップホップミュージシャンが所属しているYGエンターテインメントに合流したという。
今ではYGエンターテインメントというカラーが定着しているG-DRAGONだが、過去にSMエンターテインメントの練習生出身だと知ったネットユーザーたちからは「ずっとSMにいたら東方神起かSUPER JUNIORでデビューしていたかもしれないよね」「SMに居たらGDはどのようなカラーだったんだろう」「SMがラップに未練が残るのはGDを逃したからでしょうね」「SMだったら今のように成功していなかったかも。YGに移籍したから成功したんじゃないかな」などの反応で溢れている。
BIGBANGのリーダーでありプロデューサーとして、リリースするごとに旋風を巻き起こすと同時に、アイドル歌手のうち著作権料1位を記録しているG-DRAGON。
SMエンターテインメントにいてもトップスターだったに違いないと思うが、SM側からすると”逃した魚は大きかった”と実感したことだろう。
SMエンターテインメントの練習生だったG-DRAGON(動画出典:tvN)
BIGBANG
BIGBANG(ビッグバン / ハングル 빅뱅)は韓国出身の4人組男性アーティストグループ。
メンバーはG-dragon、TOP、SOL、D-LITE(元メンバーV.Iは2019年3月に芸能界引退)で、YGエンターテインメントに所属している。2006年に韓国でデビュー。メンバーは、MTVコリアの「リアルドキュメンタリーBIGBANG」を通して選ばれた。
2006年デビュー後から若い世代のファッション、トレンドに大きな影響を与えたグループであり、これ以降にデビューするアイドルグループのコンセプトなどにも影響を与えたグループだ。
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