期待の新人アイドルグループTREASURE(トレジャー)の完全体デビューに先立ち、メインボーカルであるパン・イェダムがソロ曲を披露する。輝かしいデビューを前に先輩たちから熱いエールが届いた。

7月のデビューを前に多くの注目を浴びているYGエンターテインメントの期待の新人グループTREASURE(トレジャー)。このメインボーカルであるパン・イェダムがグループのデビューを前にソロ曲を発表する。

来る6月5日に発表されるパン・イェダムのソロ曲『WAYO』は、 WINNERのカン・スンユンが作詞・作曲、AKMU(悪童ミュージシャン)のイ・チャンヒョクも作詞に参加し、後輩のデビューに華を添えている。

パンイェダムソロ曲

パン・イェダムがグループのデビューを前にソロ曲を発表!(画像出典:YGエンターテインメント公式サイト)

これに続き、28日と29日、それぞれBIGBANGのSOL(韓国活動名 テヤン)とBLACKPINKのロゼがパン・イェダムのソロ曲『WAYO』のカバー映像を披露した。

まずBIGBANGのSOLが28日、自身のインスタグラムにまだ発表されていない『WAYO』を歌唱する姿を公開した。映像は約43秒ほどで、録音室内で鍵盤を演奏しながら歌唱しているSOLの姿が映し出されている。短い映像にも関わらず、穏やかな鍵盤サウンドに乗せたSOLの訴えるような力強いボーカルは、聞く人の感性を刺激した。

SOLが『WAYO』を歌った

BIGBANGのSOLが後輩にエール!YGファミリーの温かい支援に多くの反響が寄せられた(画像出典:SOL Instagram)

続く29日、BLACKPINKのロゼも自身のインスタグラムを通じて「パン・イェダムのソロデビュー、ファイト!歌がすごくいい。イェダムのことをたくさん応援してほしい」という応援メッセージとともに作業室で撮影された映像を公開した。

自然な雰囲気の中、アコースティックギターの演奏に合わせて『WAYO』を歌うロゼの姿が映されている。甘美ながらも哀切なロゼの繊細な歌声にアコースティックの旋律が加わり、約44秒の映像であるものの、聞く人の胸に染み込んでさらに深い感動を与えるものであった。

特に今回の映像を通じて、パン・イェダムのソロ曲『WAYO』の一部が初めて公開されたことを受け、原曲に対する関心を更に高めている。また、誰もが一度は経験したような感情を込めた歌詞を、ロゼ特有の音色で表現し、切なさが楽曲への深みを加えている。

BLACKPINK ロゼ

後輩のデビューを応援したBLACKPINKのロゼ(画像出典:ロゼInstagram)

このようにBIGBANGのSOLに続きBLACKPINKのロゼまでが”YGファミリー”として積極的な支援を行い、後輩に向けての愛と心温まる感動を醸し出し、ぬくもりと期待感を同時に引き上げている。さらにグローバルファンに向けても”楽しいサプライズ”のプレゼントとなったことで多くの反響を呼んだ。

TREASUREのメインボーカル、パン・イェダムは11歳だった2012年、SBSの『Kポップスターシーズン2』に出演し準優勝を果たした。以後、YGエンターテインメントの練習生となり、約7年間ほど練習生生活を送った。
YGエンターテインメント側は「7年間、練習生として汗を流しながらデビューを夢見てきたパン・イェダムのために、先輩歌手たちの熱烈な応援のおかげで一度聞いただけで中毒になるほど、耳に残るような素晴らしい楽曲が誕生した」と明らかにした。



また、ファンさえまったく予想できなかったパン・イェダムのソロ曲のニュースと共に、TREASUREの2020年下半期のスケジュールも届けられている。
YGエンターテインメント側は「7月にデビューが確定したTREASUREは、年末まで3~4回にわたって新曲を発表する計画だ」と付け加えた。

一方、パン・イェダムのソロ曲『WAYO』は、来る6月5日午後6時、音源とミュージックビデオを同時公開し、本格的なデビューの予熱に乗り出す。

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