2PMが約5年振りに6人揃ってカムバックした。メディアやファンの絶賛が相次ぐ中、カムバックアルバムの収録曲『離さない(Hold You)』を巡り議論が巻き起こっているという。これにはMAMAMOOが関係しているようだが‥。

メンバーの入隊により空白、いわば”軍白期”を終え、約5年振りに6人揃ってカムバックした2PM。

一時は、入隊や契約更新などで存続を懸念する声も聞こえていたが、かつてのトップアイドルは、全盛期と全く変わらない様子で戻ってきてくれた。

2PMは約5年ぶりに完全体でカムバックした

約5年ぶりに完全体でカムバックした2PM(画像出典:2PM公式FaceBook)

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「全てにおいて完璧なカムバックだ」と、メディアやファンの絶賛が相次ぐ中、思わしくない出来事が勃発し、韓国ネットが騒然としている。

事の発端は、2PMのカムバックアルバムの収録曲『離さない(Hold You)』。

同曲のタイトルが、人気アイドルグループのMAMAMOO(ママム)が、2016年に発表した曲のタイトルと同じであることをMAMAMOOファンが指摘、ついに抗議や妨害工作へと発展し、騒動はさらに大きくなっているようだ。

曲名が同じになるということは、K-POP界では頻繁にあることだが、MAMAMOOファンの言い分によれば「『離さない(Hold You)』は、MAMAMOOとファンの関係性を象徴する、約束のようなワーディングであり、ファンソングであるため」だとか。

*ファンソング:ファンへの感謝や愛のメッセージが綴られた楽曲。主に、コンサートの”涙”のエンディング曲として使われる

すなわち、MAMAMOOとファンの大切な”絆”を侵害したということなのだ。

抗議活動を行っているというMAMAMOOのファン

MAMAMOOのファンは抗議活動を行っているという‥(画像出典:MAMAMOO公式FaceBook)

MAMAMOOファンの”水差し”妨害工作を見てみると、まず、ハッシュタグ抗議を開始。”#mammoo_離さない、#離さない_我々のもの、#離さない”を、SNS上で展開しているのだが、2PMの活動関連のフィードにも無差別的にハッシュタグを付けており、2PMファンや音楽ファンは眉をひそめている。

MAMAMOOファンの抗議活動は、韓国のオンラインコミュニティーに広まり、『離さない』というタイトルを持つ楽曲のリストが上がるなど、ネットユーザーの批判を受けている。以下は、その反応。

「強引すぎる、もうやめて」

「ありふれたタイトルなのに・・それが問題なんだろうけど」

「ハングルを独り占めする気?」

「けんかを売るのもほどほどに」

「MAMAMOOファン、前科あるよね」

「先輩たちの面子が立たないじゃん! MAMAMOOのためにもやめときな」

「2PMの歌をプロモーションしてくれるね! ある意味、ありがたい!」

2PMの『離さない(Hold You)』も、ファンソングの色が濃く、自分たちの”トレードマーク”を奪われたと反論するMAMAMOOファンも。

「5年間大切にしてきたファンソングを、先輩だからと言って乗っ取られたらどんな気分?」

「”ボラヘ”を他チームのアイドルに使われたら、ARMYも抗議するよね!?」

ちなみに『離さない』という曲名は、無数にある。が、MAMAMOOファンとしては”ファンソング”という点と、2PMが有名アイドルグループが使用したことに腹を立てているようだ。

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