歌手RAIN(ピ / 本名 チョン・ジフン)と、JYPエンターテインメントのプロデューサーパク・ジニョンが、13年ぶりにタッグを組むことを予告して期待が集まっている。果たして13年前、2人にはどのような出来事があったのだろうか‥
“GANG(깡)”シンドロームを巻き起こし、再び全盛期を迎えている歌手RAIN(ピ / 本名 チョン・ジフン)が、JYPエンターテインメントのプロデューサー パク・ジニョン(J.Y.Park)とタッグを組むことを予告し、期待が高まっている。
RAINは9月7日、自身のインスタグラムを通じて「今会いに行きます~。今考えてみると、パク・ジニョン兄さんと一緒にレコーディングスタジオにいるのは約13年ぶりですね。果たしてその理由とは?」という文と共に写真を掲載。

13年ぶりにタッグを組むパク・ジニョンとRAIN(画像出典:RAIN Instagram)
公開された写真の中には、レコーディング中のRAINと、外でディレクティングをしているパク・ジニョンの姿が含まれており、特に、パク・ジニョンは音楽に酔いしれたような表情をしているため、どのような楽曲が出来上がるのか、その結果に関心が集まっている。
また、RAINは「#木曜日 #Season RAIN Season」というハッシュタグを付けて、パク・ジニョンとのエピソードが9月10日にRAINのYouTubeチャンネル『Season RAIN Season』を通じてアップデートされることを予告した。
約13年ぶりにタッグを組むと知られたRAINとパク・ジニョンだが、13年前、2人はどのような出来事があったのだろうか。
1998年、ダンスグループ”Fan Club”のメンバーとして韓国歌謡界にデビューしたRAINだが、当時は大きなヒットに恵まれず、低調のまま解散する。その後、パク・ジニョンと運命的な出会いが成され、2002年にソロ歌手として再デビューして人気を呼ぶことに。

運命的な出会いを遂げたパク・ジニョンとRAIN(画像出典:JTBC Entertainment)
パク・ジニョンは、RAINの楽曲の中で『太陽を避ける方法』(2003)、『It’s Raining』(2004)、『I Do』(2004)などを手掛けてきた。その後RAINは、歌手だけではなく、演技、バラエティーでも頭角を現してワールドスターへと成長。そして、今から”13年前”の2007年に専属契約が満了してJYPを離れることになった。
パク・ジニョンは、RAINとの決別に対して、当時出演したバラエティー番組で「RAINは今まで契約を忠実に履行してきた。裏切りだとは思っていない。RAINが周囲の顔色を伺って答えを出すのではなく、自ら自由な判断をすることが合理的だと思った」とし「RAINは私に信頼を与えてくれた人。歌手RAINより、弟ジフンがもっと私に必要だ。永遠にお酒を交わす友達であることを約束した」と語ったことがある。
パク・ジニョンがケアするには、あまりに大きくなりすぎたRAIN。13年前、契約関係で離れることになった2人だが、今もなお美しい友情を大切に継続しており、プライベートでもビジネスパートナーとしても、誰よりも信頼のおける間柄であることが分かる。
このような背景を知る韓国の大衆たちの間では、13年ぶりにタッグを組むRAINとパク・ジニョンの報道は朗報となり、「大ヒットの予感」「どのような楽曲が誕生するのか楽しみで仕方ない!」「2人でステージに立つのだろうか」などの熱い反応が寄せられている。
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