• JTBC新ドラマ『恋愛の再発見』(原題:연애의 재발견)は、離婚した夫婦が再び同じ空間で過ごすことから始まるオフィス・ロマンス。
  • キム・ジソクは、結婚生活を振り返りながら成長していく主人公イ・ドンジンを演じる。
  • キム・ソヨンとのリアルな夫婦ケミストリーにも期待が高まっている。

JTBC新ドラマ『恋愛の再発見』(原題:연애의 재발견)でお茶の間に帰ってくるキム・ジソク (画像出典:ALIEN COMPANY)

キム・ジソクがJTBC新ドラマ『恋愛の再発見』(原題:연애의 재발견)でお茶の間に帰ってくる。今作では、離婚後に再び向き合うことになった元夫婦の物語を、リアルな視点で描く予定だ。

『恋愛の再発見』は、離婚した夫婦が同じ家で暮らすことになり、さらに同じ職場で働くことになったことをきっかけに、お互いを改めて見つめ直していく過程を描くオフィス・ヒューマンロマンス。日常に根差した設定の中で、変化していく関係性が丁寧に描かれる。

キム・ジソクが演じるのは、ジェラビホテルVIPクラブラウンジのマーケティング次長、イ・ドンジン。運動神経が良く社交的な性格で、家族のために誠実に生きてきたと信じていたが、妻チャン・ハギョンから突然離婚を告げられ、思いがけない転機を迎える人物だ。

ドンジンは離婚後、自身の結婚生活を振り返りながら変わろうと努力する。そんな中、離婚から1年後に元妻ハギョンと再び同じ家で暮らし、同じ職場で顔を合わせることになり、自分が見過ごしていた感情と向き合うことになる。

劇中でキム・ジソクは、家族との距離が再び近づく中で揺れ動くドンジンの複雑な心情を繊細に表現する予定。仕事と家庭が交差する環境の中で、関係をどのように整理していくのかが見どころとなる。

また、元妻チャン・ハギョン役を演じるキム・ソヨンと、離婚した夫婦として息を合わせる。2人は過去と現在が交錯する関係を描きながら、リアルな夫婦のケミストリーと再会後の感情の変化を表現していく。

今回のドラマでキム・ジソクは、親しみやすくユーモアあふれる魅力に加え、より深みのある感情演技でイ・ドンジンというキャラクターを立体的に描く。仕事と家庭の狭間で生きる人物の日常を通じて、多くの共感を呼ぶロマンスを届ける。

キム・ジソクはこれまで『椿の花咲く頃』(KBS/2019)、『私たち、家族です~My Unfamiliar Family~』(tvN/2020)、『恋するイエカツ』(JTBC/2021)などに出演し、安定した演技力と自然なキャラクター表現で存在感を示してきた。

ドラマだけでなく映画でも活躍を続けている。今月19日に配信されるNetflixオリジナル韓国映画『チーム・ハズバンズ』では、新種の麻薬組織のボス、マ・ドジュン役を演じ、本作のロマンスとは対照的な強烈なキャラクターに挑戦する。

『恋愛の再発見』は、さまざまな作品で異なる魅力を見せてきたキム・ジソクの新たなロマンス復帰作として注目を集めている。同作は、2026年下半期にJTBCで放送される予定だ。

(©TOPSTAR NEWS チョ・スジ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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