4人組ガールズグループ、aespa(エスパ)のファーストミニアルバム『Savage』の発売記念記者懇談会が、オンラインで生中継された。メンバーは「プレッシャーを感じている姿より、もっと頑張って成長する姿をお見せしたい」と意気込みを語っている。
2020年11月に、SМエンターテインメント(以下、SМ)からデビューした4人組ガールズグループaespa(エスパ)が、初のミニアルバムでカムバックする。
『Next Level』で大きなシンドロームをもたらした彼女たちが、『Savage』でさらに成長した姿を見せる覚悟だ。

aespaがファーストミニアルバム『Savage』発売記念記者懇談会を行った。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
10月5日午前、aespaのファーストミニアルバム『Savage』発売記念記者懇談会がオンライン生中継された。
今回のニューアルバムには、タイトル曲『Savage』をはじめ、aespaの世界観やストーリーが込められた『ænergy』、パワフルなダンス曲『I’ll Make You Cry』、ポジティブなメッセージを伝える『YEPPI YEPPI』、弾けるようなダンス曲『ICONIC』、叙情的なメロディーポップの『Lucid Dream』など、全6曲が収録されている。
独特な世界観を持つaespaは、「いよいよKWANGYA(クァンヤ:アバターが住む仮想世界)で、ブラックマンバと出会うことになります。そこで、私達aespaと仮想世界のae-aespaに力を貸してくれる、”nævis(ナイビス)”のストーリーを描きました」と紹介。
デビュー当時から、アバターメンバー”ae-aespa”を含めたコンセプトということもあり、より実感が湧いた多彩なコンテンツで『Savage』にも、現実と仮想の境界を超えたメタバース的な要素が存在する。
彼女たちは「独特な世界観を持っていることもあり、新人にもかかわらずこれだけの関心を持っていただいていることに、戸惑いがあるのも事実です。これまでなかったコンセプトなので、その部分を気に入ってくださったのだと思っています。プレッシャーを感じている姿より、もっと頑張って成長する姿をお見せしたいという欲が生まれました」と話す。
そして何よりaespaの認知度を高めたのは、『Next Level』だ。”*ティグッダンス”をはじめ、強烈な中毒性を持つサビで、各種映像ネタはもちろん、カバーダンス動画も広がった。
*ティグッダンス(디귿 춤):腕でハングルのㄷ(ティグッ)を作るような振り付けのこと。
今回の新曲にもポイントが「もちろんある」という。
「イ・スマン先生(SM総括プロデューサー)がディレクティングしてくれた部分なのですが、コーラスに”ツツツツ(쯧쯧쯧쯧)”と言うところがあります。元々は”ズズズズ(즈즈즈즈)”と録音していましたが、これを聞いた先生が”もう少しポイントになってほしい”と、ユ・ヨンジンPD(プロデューサー)と一緒にたくさん悩んでくれたそうです」と説明。
そして「”残念だ”という言葉を表す時、”ツツツ”って言うじゃないですか。だからブラックマンバに”あなたは私達にはかなわない。残念ね”というメッセージを込めて”ツツツツ”に変更したんです」と明かした。
いつの間にかデビュー1周年を迎えようとしているaespa。「『Black Mamba』の初ステージを踏んだのが昨日のことのようです。時間が経つのが本当に早く感じます。カメラの前に立つのもぎこちなくて緊張したのですが、随分慣れて楽しむことができるようになりました。今後も、ファンの皆さんと共に歩んで行きたいです」と意気込みを語っている。
ニューアルバム『Savage』は、10月5日午後6時から各種音源プラットフォームで公開されている。
(関連動画)aespaが ‘Savage’ でついにカムバック! ‥アルバムに盛り込まれたストーリーにも注目
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aespa
aespa(エスパ)は、SMエンターテインメント所属のガールズグループとして、Red Velvet(レッドベルベット)以来、6年ぶりにデビューした新人ガールズグループだ。韓国人カリナとウインター、日本人ジゼル、中国人ニンニンの4人で構成されている。
aespaとは、“Avatar X Experience”を表現する“ae”と、両面という意味を持つ英単語“aspect”を結合させている。
2020年11月17日にシングル『Black Mamba』でデビュー。楽曲発表からわずか61日という短期間で、韓国地上波の音楽番組で1位を獲得するという快挙を成し遂げた。
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