韓国でタレントとして活躍している日本人女性”サユリ”。ユーチューブチャンネルの『サユリTV』を通じて公開された映像で、「出産までに大変だったと感じたことはありますか」という質問を受け「死にかけた」と当時の状況を振り返った。
韓国でタレントとして活躍している日本人の”サユリ”が、自身のユーチューブチャンネルを通じて、赤ちゃんの様子を公開し、出産までの最も辛かった瞬間について語った。

自身のYoutubeチャンネルで妊娠中毒症にかかったことを明かしたサユリ(画像出典:『サユリTV』Youtubeチャンネル)
今月25日午後、ユーチューブチャンネルの『サユリTV』を通じて公開された映像で、「出産までに大変だったと感じたことはあるか」という質問を受けたサユリは、「妊娠中毒症にかかり、予定より10日早く出産することになった。その時は胃だけじゃなく、全身が痛かった。血圧も上がって本当に大変だった」と当時を振り返りながら回答。
「運動もしてるし、ちゃんと健康管理してたから大丈夫だと思ったのに、大変なことは最後に待っていた。あの時は、本当に怖かった」と告白。映像の最後では、再び妊娠中毒症について言及。「死ぬかと思った。人々が口を揃えて、高齢出産が危険だという理由が初めてわかった」と語り、出産直後には700ccも出血したという事実を明かした。
「出血がなかなか止まらず気が遠くなったけど、先生から『気をしっかり持って』と言われた」と当時を思い浮かべながら、今は回復していることを伝えている。
次回予告では、出産後に産後ケアセンターで生活している様子が公開される。
最近サユリは精子提供を受け、非婚の母として生きる選択をしたことがわかり、注目を集めている。今回公開された映像で、精子は*EQが高い人のものを優先し、これによって西洋人から提供を受けて妊娠、息子を出産するに至ったと説明した。
*EQ:心の知能指数と言われ、”生きる力”をどの程度持っているかを表す指数のこと。
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