兵役中である俳優パク・ボゴムがドキュメンタリー番組に出演し、医療従事者へ感謝のメッセージを届けた。映像の中の彼は変わらぬどころかさらに輝きを増したビジュアルを誇示し、まるでドラマを思わせる姿に注目が集まっている。

tvNドラマ『青春記録』、映画『徐福(原題)』などの話題作を置き土産に、今年8月に入隊した俳優パク・ボゴム。現在、国防の義務を履行中である彼が久々にファンの前に姿を現した。

久しぶりにファンの前に姿を現したパク・ボゴム

現在入隊中のパク・ボゴムがファンの前に姿を現した(画像出典:パク・ボゴムTwitter)

パク・ボゴムが登場したのは、KBS1のドキュメンタリー番組『白い英雄』。
『白い英雄』は、KBSとKBSメディアが共同主催した特集番組で、新型コロナウイルス(以下、コロナ19)防疫の最前線で献身する医療関係者たちを応援し、激励するために制作されたドキュメンタリー授賞式番組だ。

番組内でパク・ボゴムは コロナ19で疲れた医療関係者に対し感謝の言葉を伝えている。彼は「コロナ19防疫の最前線で献身されている医療従事者の皆さまは真の英雄です」とし「国民の1人として心から感謝いたします」と述べ、防疫守則を守っている全ての人々に感謝とエールを送っていた。

パク・ボゴムが感謝の言葉とエールを送った

感謝の言葉とエールを送ったパク・ボゴム(画像出典:『白い英雄』映像キャプチャー)

挨拶を終え敬礼をするパク・ボゴムの姿はとても頼もしく、軍に在籍しながらも一芸能人として素晴らしい影響力を発揮していた。

敬礼をするパク・ボゴム

パク・ボゴムの姿に視線を奪われた視聴者続出?!(画像出典:『白い英雄』映像キャプチャー)

海軍本部軍楽儀仗大隊広報隊に服務中のパク・ボゴムは、同番組にセーラーカラーの制服に水平帽という軍服姿で登場し、まるで新作ドラマかと錯覚を呼び起こすような凛々しく美しい姿に、ファンをはじめ視聴者は視線を奪われたようだ。

感謝の言葉とともに、まるで彫刻のような抜群のビジュアルを誇示したパク・ボゴムの姿に、ネットユーザーたちは「わぁ、超かっこいい」、「新作ドラマですか?」、「ボゴム、いまドラマの撮影しているの?」、「ヘアメイクもしていないのに、なぜあんなにすべすべなの? 軍隊にいるのに」、「この帽子を被ってハンサムな人って初めて見た」など、ドラマのワンシーンのような彼の姿に衝撃を隠せないコメントが多く見られた。
また、称賛のコメントとともに「相変わらず超かっこいいね。早く除隊してね!」、「いつ除隊するの?」など、彼のカムバックを待ち焦がれるファンの声も見られている。

軍服務中という過酷な訓練をこなしているパク・ボゴムであるが、訓練中である今も芸能人の顔を見せてくれ、その顔にはトップ俳優としてのオーラや輝き、説得力が以前よりも増しているように映っていた。

一方、今年8月に入隊したパク・ボゴムだが、除隊予定日は22年4月30日となっている。桜の花とともに戻ってくるパク・ボゴムをファンたちは今か今かと待ち焦がれている。



パク・ボゴム

2011年映画『ブラインド』でデビュー。

以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。

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