今月8日に放送された、SBS Plus『ご飯は食べているの-カン・ホドンのご飯の力』に、俳優パク・ウンソクが出演。『ドクター・プリズナー』に悪役として出演後、視聴者から届いたDMの内容に驚きの声が拡がった。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

俳優のパク・ウンソクが、悪役を演じたことで視聴者から届いたダイレクトメール(DM)の内容に、注目が集まっている。

パク・ウンソク

ペントハウス出演で話題沸騰中のパク・ウンソク(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今月8日に放送された、SBS Plus『ご飯は食べているの-カン・ホドンのご飯の力』に、パク・ウンソクが出演した。

この日の放送では「デビュー当初は、悪役が多かった」と、KBS2ドラマ『ドクター・プリズナー(2019)』出演当時を振り返った。

彼は「ドクター・プリズナーに出演が決まった時、ラスボス的な役だと言われ、『これは悪口を言われる覚悟で挑まなければならない』と思った。リアリティーのある悪役演技のために努力した」と打ち明ける。

続けて「初回放送終了後、視聴者が僕の演技をどんな目で見たのか気になっていたら、“殺してしまいたい”という脅迫メッセージが届いた」と明かし、MC陣を驚かせた。

これに対し、カン・ホドンが「脅迫メッセージを受けた時、どんな気分だった?」と尋ねると、「『こんなに(ドラマに)ハマってくれてるのか』と思った。最終的にこの役を、監督が求めるレベルまで徹底的に演じられたと思う。脅迫はちょっと怖かったけど、称賛の言葉と思って、ありがたく受け止めた」と話し、注目を集めた。

パク・ウンソクは、『ドクター・プリズナー』で、テガングループ常務の傍若無人な財閥2世、イ・ジェファンを演じた。

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