俳優のチョン・ジュノが、5月10日に放送されたSBSバラエティー『靴を脱いでドルシングフォーマン』に出演した。番組で彼は、韓国で2001年に公開された映画『友へ チング』に出演しなかった理由を明かした。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

俳優のチョン・ジュノが、映画『友へ チング(2001)』に出演しなかった理由を明かした。

俳優のチョン・ジュノが、SBSバラエティー『靴を脱いでドルシングフォーマン』に出演した

SBSバラエティー『靴を脱いでドルシングフォーマン』に出演した俳優のチョン・ジュノ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

5月10日に放送されたSBSバラエティー『靴を脱いでドルシングフォーマン』では、チョン・ジュノとチェ・デチョルが番組メンバーと会った。

この日の放送でイ・サンミンは、チョン・ジュノが映画『友へ チング』で俳優のチャン・ドンゴンが演じたハン・ドンス役のオファーを受けた事実に言及し、キム・ジュノは「どうしてオファーを受けなかったのですか?」と尋ねる。

イ・サンミンが、「『友へ チング』に出演していたら、人生が変わっていたかもしれません」と言うと、タク・ジェフンは「チャン・ドンゴンの役をしたとしても、チャン・ドンゴンのようになれません」と話した。

チョン・ジュノは「そうです。それは、誰も断言できないことです」と答え、イ・サンミンは『友へ チング』の名ゼリフを言ってほしいとお願いした。

彼の言葉にチョン・ジュノは「クァク・ギョンテク監督と作品に出演することを決め、互いにセリフまで合わせ、アイディアも出して全部が終わったんです」と口を開く。

続けて「監督とハグをして別れましたが、翌日、僕の人生で会ってはいけない人に会ったんです」「シン・ヒョンジュンに出会って、僕のシルクロードのような人生が、荒くれの人生に変ったんです。(彼は)僕よりも早く映画に出演しました。早く出演したからと言って、僕より優れているわけではないですが(笑)」と、親友のシン・ヒョンジュンに言及。

そして「僕が台本を見て欲しいと言って見せたら、“制服を着て出演するの? 暗くて残忍だ”と言い、映画を良くない方に話したんです」「(シン・ヒョンジュンが)“ハリウッドの超大作映画を撮影するんだけど、ジュノが演じたらよく似合うと思う”と言いながら、台本をくれました」と話した。

当時、シン・ヒョンジュンからもらった台本について、チョン・ジュノは「それが、失敗した『サイレン(2000)』でした。結局、僕が『友へ チング』に出演できなくなり、チャン・ドンゴンさんに台本を渡しました」「チャン・ドンゴンさんは、その台本を見て僕に“とても新鮮で面白いけど、どうして出演しないの?”と言っていました。僕が判断を誤ったんです」と残念さを吐露した。

映画『友へ チング』は韓国で2001年に公開され、800万人を超える観客を動員した。

(TOPSTAR NEWS オ・ソリン記者 / 翻訳:石田樹梨)

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