劇場と、配給会社CJ ENMのライブストリーミングサービス”TVING”で同時公開される、映画『ハッピーニューイヤー』が、豪華俳優陣でクランクイン。ロマンス映画のレジェンド、クァク・ジェヨン監督と、数々のヒット作を生み出した映画製作会社Hive Media Corp.がタッグを組む。

劇場と、配給会社CJENMのライブストリーミングサービス”TVING”で同時公開される、映画『ハッピーニューイヤー』(クァク・ジェヨン監督)が、俳優ハン・ジミン、イ・ドンウク、カン・ハヌル、イム・ユナ、ウォン・ジナ、ソ・ガンジュン、イ・グァンス、キム・ヨングァン、コ・ソンヒ、イ・ジヌク、イ・ギュヒョン、チョ・ジュニョン、ウォン・ジアン、そしてイ・へヨンなど、歴代級のキャスティングを確定し、クランクインした。

映画『ハッピーニューイヤー』

豪華俳優陣が顔を合わせる、映画『ハッピーニューイヤー』(写真提供:©スポーツ韓国)

本作は、それぞれの事情を抱えて、ホテル”エムロス”を訪れた人々が、各々の方法で、自分だけの縁を繋いでいくストーリー。

映画『虐待の証明(邦題:2018)』で、国内外の映画祭女優賞を総なめにした女優のハン・ジミンは、仕事はできるが、15年間付き合いのある男友達への告白をためらっている、ホテルのマネージャーを務める。

tvN『トッケビ~君がくれた愛しい日々~(邦題:2016)』、OCN『他人は地獄だ(2019)』、tvN『九尾狐伝(2020)』など、様々なジャンルや役柄にチャレンジしながら、オリジナティー溢れる魅力を発揮しているイ・ドンウクは、”偶数強迫症”を抱える、ホテル”エムロス”の若くて優秀な代表だ。

『椿の花咲く頃(2019)』で、一途な純愛を貫く純粋な青年ヨンシクを演じ、全国に”ヨンシクブーム”を巻き起こした人気俳優カン・ハヌルは、5回目の公務員試験にも不合格で、恋人にまで捨てられてしまった就活生として、ホテルを訪れる。

映画『コンフィデンシャル(原題:共助/2017)』、『EXIT(2019)』を通じてその演技力が認められ、興行成功俳優、キャスティング1位俳優へと変貌を遂げたイム・ユナが、並々ならぬプライドを持つホテリエに。最近、JTBCドラマ『先輩、その口紅塗らないで(2021)』で、より成熟した演技を披露したウォン・ジナは、少しの間だけ夢を封印して、ホテルの新米ルームメイドとして働くミュージカル俳優を演じる。

彫刻ビジュアルと、安定的な演技で、”メロ職人”としての地位を固めているソ・ガンジュンは、長い無名時代を経て全盛期を迎え、ラジオDJもこなすシンガーソングライターを。

バラエティー、演技など、これまで確実な経歴を積んで来た、忠武路(チュンムロ/映画の街であり、韓国映画界の代名詞)のマルチプレイヤー、イ・グァンスは、苦楽をともにしてきたアーティストが、契約満了間際にスターへと急浮上。大手芸能事務所から、ラブコールを受ける状況を見守るマネージャーとして、呼吸を合わせる。

映画『ハッピーニューイヤー』

ロマンス映画のレジェンド、クァク・ジェヨン監督と、数々のヒット作を生み出した映画製作会社Hive Media Corp.がタッグを組む。(写真提供:©スポーツ韓国)

また、爽やかな笑顔と反転魅力で、2021年上半期にテレビ、スクリーンを魅了したキム・ヨングァンと、MBC『ミス・コリア(2013)』、tvN『マザー~無償の愛~(2018)』など多彩な役で、たゆまず演技変身を遂げてきたコ・ソンヒが、ラジオプロデューサーとジャズピアニストとして出会い、初対面から結婚準備まで一気に進めてしまう、高速カップルとして登場。

そして、土曜日の午後になると、決まってホテルのラウンジに現れ、縁の訪れを待ち続ける整形外科医には、最近Netflixオリジナルシリーズ『Sweet Home』で、これまでの甘く柔らかいイメージの殻を脱ぎ、破格の変身を試み、注目を集めたイ・ジヌクが抜擢されている。

圧倒的なカリスマで、舞台とスクリーンを掌握してきたイ・ヘヨンと、新たな挑戦を止めることなく、全方位的な活躍を見せてきたチョン・ジニョン。貫禄ある2人の俳優は、看板ドアマンと、娘の結婚式に参加するために帰国した、在米韓国人事業家に変身。40年ぶりに再会して初恋の記憶を呼び起こし、黄昏のロマンスを夢見る。

ドラマtvN(Netflix)『秘密の森(2018)』と、同『刑務所のルールブック(2017)』で頭角を現したイ・ギュヒョンは、自分の家のようにホテルを出入りし、依頼人の未来を覗く占い師。忠武路ニューフェイスのチョ・ジュニョンとウォン・ジアンは、友達の告白チャレンジに巻き込まれた、高校の水泳選手とフィギュア選手として出会い、フレッシュなときめきを与えてくれる。

切ない感性と美しい映像美で、ロマンス映画のレジェンドと呼ばれ、『猟奇的な彼女(2001)』、『クラシック(2003)』を手掛けたクァク・ジェヨン監督がメガホンを取り、『内部者たち(2015)』、『KCIA 南山の部長たち(原題:南山の部長たち/2020』、『ただ悪から救ってください(2020)』などのヒット作を制作した、映画制作会社Hive Media Corp.とタッグを組む。

『ハッピーニューイヤー』は、劇場公開と同時に、ライブストリーミングサービス”TVING Original”でも公開される予定だ。

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