映画『ただ悪から救いたまえ』が、今年最も話題を集めた映画『半島』を超え、今夏韓国映画の中で最高興行成績を達成した。

映画『ただ悪から救いたまえ(原題)』(ホン・ウォンチャン監督)が累積観客数381万人を突破し、今夏の韓国映画最高興行作に輝いた。

『ただ悪から救いたまえ』

映画『ただ悪から救いたまえ』ポスター(写真提供:©スポーツ韓国、画像出典:CJエンターテインメント)

映画振興委員会のKOBIS(映画館入場券統合電算網)によると、『ただ悪から救いたまえ』は18日に7万4865人の観客を動員し、14日連続で韓国ボックスオフィス1位を守り抜いた。累積観客数は381万1088人で、『半島』の累積観客数379万2820人を抜き、400万突破を目前にしている。

今月5日に公開された『ただ悪から救いたまえ』は、最後の請負殺人ミッションのせいで、新たな事件に巻き込まれるインナム(ファン・ジョンミン扮)と彼を追う無慈悲な追撃者レイ(イ・ジョンジェ扮)の凄絶な追撃と死闘を描いたハードボイルド追撃アクションだ。他に類を見ないキャラクターとリアルアクションで今夏最高の興行パワーを誇示している。

一方、12日に公開された『OK!マダム』は、同日4万3912人、累積観客数96万2685人で韓国ボックスオフィス2位を占めた。先月29日に公開された『鋼鉄の雨2:首脳会談』は、1日の観客数が8203人にとどまり、累積観客数175万2227人で3位をマークした。


『ただ悪から救いたまえ』1次予告(動画出典:CJ Entertainment Official)