• キム・ジョンヒョンが新ドラマ『セイレーンのキス』でミステリアスな新興資産家役に挑戦。
  • パク・ミニョン演じるハン・ソラとの関係性にも注目が集まるロマンス・スリラー。
  • 3月2日よりtvNで放送開始予定。

新月火ドラマ『セイレーンのキス』で新興資産家ペク・ジュンボム役を演じるキム・ジョンヒョン (画像出典:マネジメントSEESUN)

キム・ジョンヒョンが新ドラマで再びキャラクター変身に挑む。ロマンス、ミステリー、コメディなど多彩なジャンルで経験を積んできた彼が、今回はベールに包まれた資産家役として視聴者の前に立つ。

彼が出演する新月火ドラマ『セイレーンのキス』は、抗いがたい魅力を持つ保険詐欺の容疑者と、その女性を取り巻く死を疑い追跡する一人の男の物語を描くロマンス・スリラー。演出はキム・チョルギュ、クリエイターはチョ・ヒョンギョン、脚本はイ・ヨンが担当し、スタジオドラゴンとCAPE ENAが共同制作を務める。

今月24日、マネジメントSEESUNは『セイレーンのキス』で新興資産家ペク・ジュンボム役を演じるキム・ジョンヒョンのポスター撮影現場ビハインドカットを公開した。撮影現場で彼は外見と雰囲気を徹底的に整え、作品の緊張感を予告した。

キム・ジョンヒョンが演じるペク・ジュンボムは、美術オークション界に新たに台頭した大口投資家である。端正な容姿と紳士的な態度を持ちながらも本心を容易に明かさない人物であり、表と裏のギャップが物語の緊張を高める軸となる。

劇中、ペク・ジュンボムはロイヤルオークションの主席オークショニア、ハン・ソラと縁を結び物語の中心へと入っていく。ハン・ソラ役はパク・ミニョンが演じる。二人がどのようなきっかけで関わり、関係の裏にどのような意図が隠されているのか関心が集まる。

ビハインドカットでは、スーツとネクタイを着用し視線を引きつけた。穏やかでジェントルな眼差しと、冷たく鋭い視線を行き来しながら、ペク・ジュンボムの二面性を表現している。

写真ごとに微妙に異なる表情と視線の処理で雰囲気を変え、キャラクターの輪郭を形作っていく姿も印象的であった。完成度の高いカットが次々と生まれ、現場スタッフの感嘆が続いたという。

これまでキム・ジョンヒョンはジャンルを問わず多様なキャラクターを消化してきた。作品ごとに異なる顔を見せ、信頼して観られる俳優としての地位を確立している。

今回の『セイレーンのキス』では、その演技の延長線上にある新たな局面が展開される見通しである。ロマンス・スリラーというジャンルの中で、ミステリアスな財力家をどのように描き出すのか注目が集まる。

なお、キム・ジョンヒョン、パク・ミニョン、ウィ・ハジュンらが出演する『セイレーンのキス』は、3月2日 午後8時50分よりtvNで放送開始。日本ではAmazonプライムビデオにて配信される。

YouTube動画出典:Prime Video JP – プライムビデオ

(©TOPSTAR NEWS ムン・ソクジン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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