俳優のパク・ボゴムが、変わらぬイケメン姿で国防の義務を果たし続けている。2020年8月に入隊し海軍兵として軍服務中の彼は、11月9日に開催された『海軍創設76周年記念 護国音楽会』に司会として登場。兵長となり初の公の場となった。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

現在、軍服務中の俳優パク・ボゴムが、変わらぬイケメンぶりを見せつけた。

兵長に進級したことを自身の口から伝えたパク・ボゴム

兵長に進級したことを自身の口から伝えた俳優のパク・ボゴム。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

11月9日午後、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで開催された『海軍創設76周年記念 護国音楽会』で、パク・ボゴムはMCとしてステージに立っていた。

軍関係者は「服務中では事実上、最後の公式行事となる」と伝えている。

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海軍のトレードマークであるセーラー姿も、すっかり見慣れたほどだ。

彼は「6月に開かれた釜山公演では上等兵でしたが、11月1日付で兵長に進級し、“兵長 パク・ボゴム”となりました」と、近況を自身の口から報告。

共に司会を務めたアナウンサーから「階級章が変わりましたね」と言われ、「はい、階級章がいっぱいになりました」と腕にある4列の階級章を笑顔で披露している。

MCに祝福され、階級章について言及したパク・ボゴム

MCに祝福され、階級章について言及した“兵長”パク・ボゴム。(動画出典:YouTube 대한민국해군 R.O.K. Navy動画キャプチャー)

海軍 軍楽・儀仗大隊所属文化広報兵として服務中であるパク・ボゴムの*転役予定日は2022年4月30日で、残すところ172日となった。しかし、転役前の休暇などを使用した場合は、早ければ3月前後に転役の可能性もあるという。

*転役:除隊後、一般社会に戻っても”予備役”という別の服務が待っているため、実際は”除隊”ではなく”転役”と言う。

現在、入隊前に撮影を終えている映画『ワンダーランド(キム・テヨン監督)』の公開が待たれている。

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パク・ボゴム

2011年映画『ブラインド』でデビュー。

以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。

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