Netflix(ネットフリックス)オリジナルシリーズ『イカゲーム』が、『エミー賞』の作品賞にノミネートされた。ドラマだけでなく主演俳優陣も一挙にノミネートされている。

Netflix(ネットフリックス)オリジナルシリーズ『イカゲーム』が、『第74回プライムタイム・エミー賞(以下、エミー賞)』の作品賞の候補に名を連ねた。

俳優のイ・ジョンジェ、オ・ヨンス、パク・ヘス、チョン・ホヨン、イ・ユミもノミネートされ、ファンの期待が高まっている。

Netflixオリジナルシリーズ『イカゲーム』が『エミー賞』の作品賞にノミネートされた

『エミー賞』の作品賞にノミネートされたNetflixオリジナルシリーズ『イカゲーム』(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:Netflix)

7月13日(韓国時間)、『エミー賞』側は、主要受賞部門の候補を公開した。

この日発表されたリストによると『イカゲーム』は、TVドラマ部門の最優秀作品賞の候補に選定された。これにより『イカゲーム』は、『メディア王 ~華麗なる一族~』、『オザークへようこそ』、『セヴェランス』、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』、『ユーフォリア/EUPHORIA』などと競争することになる。

また、『イカゲーム』の出演俳優も一挙にノミネートされた。

イ・ジョンジェとパク・ヘス

イ・ジョンジェ(左)とパク・ヘス(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

イ・ジョンジェは、『エミー賞』の主演男優賞の候補に上がり、『オザークへようこそ』のジェイソン・ベイトマン、『メディア王 ~華麗なる一族~』のブライアン・コックスとジェレミー・ストロング、『ベター・コール・ソウル』のボブ・オデンカーク、『セヴェランス』のアダム・スコットとトロフィーをめぐって争うこととなった。

パク・ヘスとオ・ヨンスは、助演男優賞の候補に。また『イカゲーム』で女優デビューを果たしたチョン・ホヨンは、助演女優賞のトロフィー争いに乗り込む。イ・ユミは女性ゲスト賞の候補に挙がった。

『エミー賞』に韓国ドラマと俳優が指名されるのは、今回が初めてだ。また、非英語圏ドラマが『エミー賞』の候補として指名されたのも初である。

『ブリジャートン家』の記録を超えるなど、Netflixの記録を塗り替えたドラマ『イカゲーム』が、『エミー賞』でも異例の歴史を作ることになるのか注目が集まっている。

(TOPSTAR NEWS イ・ウネ記者 / 翻訳:松原すずの)

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