SBSドラマ『ラケット少年団』が放送開始となった。第1話では、ユン・ヒョンジョン(キム・サンギョン)が、海南の端にある村まで向かい、海南(ヘナム)西中のバドミントン部のコーチをすることになる姿を描いている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

SBS(Netflix)ドラマ『ラケット少年団』が放送を開始し、第1話では、ユン・ヒョンジョン(キム・サンギョン)が、海南の端にある村まで向かい、海南(ヘナム)西中のバドミントン部のコーチをすることになる姿を描いた。

お金に追われ、最果ての田舎町で再起を果たそうとする男を演じるユン・ヒョンジョン

お金に追われ、最果ての田舎町で再起を果たそうとする男を演じる俳優のユン・ヒョンジョン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

*この記事にはネタバレが含まれています、ご注意ください。

ユン・ヒョンジョンは、金に追われてソウルから海南まで息子ヘガン(タン・ジュンサン)と娘ヘイン(アン・セビン)を連れて来ることになった。村長のホン・イジャン(ウ・ヒョン)は、「都市も田舎も出費が多いのは同じ。ここも1カ月で暖房費が60万ウォンだ」と話し、ヒョンジョンの田舎へのロマンを全て壊され、田舎の生活が思ったより甘くないことに気づく。真夜中、外で何かが叩く音を聞いて怖くなったヘガンは、ヒョンジョンと一緒に寝ようと枕を持って、部屋に入ってくることも‥。

朝食でジャージャー麺を食べようとしたヘガンとヘインだったが、中国料理店と家の距離が遠いせいで、出前さえとれない。近所のオメおばあさん(チャ・ミギョン)は、ヘガンとヘインの気の毒な事情を知って、食事を作る。ヘガンはおいしいご飯を食べさせてくれたお返しに、オメおばあさんの家のテレビを直してあげる。

海南西中は、バドミントン名門の中学校であり、ユン・ヒョンジョンはその命脈を受け継ごうとしたが、校長と先生の反応は冷ややかだ。バドミントン部が存在するだけでも支援金が出るため、賞をもらえれば良いが、賞をもらわなくても良いということだった。バドミントン部は、バン・ユンダム(ソン・サンヨン)、ナ・ウチャン(チェ・ヒョンウク)、イ・ヨンテ(キム・ガンフン)の3人しかおらず、もう1人いなければ大会に出場できない状況。

バドミントン部に、ヘガンを抱き込む作戦に出る3人。彼の競争心を煽り、バドミントン部員の中でも、最もバドミントンが上手なバン・ユンダムとヘガンを対決させる。ヘガンが勝てば、家に無線LANを設置することにし、ユンダムが勝てばバドミントン大会に出場することになる。

バドミントン部のムードメーカーヨンテを演じるキム・ガンフン

バドミントン部のムードメーカーヨンテを演じる俳優のキム・ガンフン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

ユンダムは14点を入れなければならず、ヘガンは1点を取っただけでも勝つというハンデ試合だ。ユンダムは内心緊張した表情を見せたが、ヘガンが最初のサーブも受けられない様子を見て、自信に満ちた笑みを浮かべた。

しかし、そんな思いもつかの間。ヘガンが右手でラケットを握るや否や、状況が変わる。ヘガンの強力な実力を見て、ユンダムは慌てたが結局、ユンダムが勝つ。しかし、彼の意外な実力にバドミントン部の部員は驚きを見せる。

後になって知ったことだが、ヘガンは幼い時にバドミントン大会を総なめした天才選手であった。

ヒョンジョンは「元気に育ってくれてありがとう。野球をさせてやれなくてごめんね」とヘガンに告白する。翌日、海南蜂蜜サツマイモ杯のバドミントン選手権大会が開かれ、ヘガンを含む部員たちは体育館へ向かう。

ヘガンは善戦したが、惜しい成績で敗れる。さらに、小学校6年生に負けたという事実に、プライドが粉々。しかしヘガンは逆に熱意を燃やし、バドミントンを続けるという気持ちを見せた。

ヒョンジョンの家にはラ・ヨンジャ(オ・ナラ)が入って来て、海南第一女子中と海南西中は一緒に生活するように。ついに、春季リーグの対戦表が発表され、海南西中の学生は、アヨン中と対戦することになったという話に、飛び起きて訓練に精を出す部員なのだった。

SBSドラマ『ラケット少年団』は、毎週月曜日と火曜日の午後10時に韓国で放送されており、Netflixでも同時配信が開始されている。

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