ドラマ『梨泰院クラス』『地獄が呼んでいる』、映画『ミッドナイト・ランナー』など、何かと話題作に出演している俳優のリュ・ギョンス。物語の臨場感を感じさせる繊細な表現力で説得力を与え、視聴中は緊張の糸を切らすことなく、極限まで追い込む演技力で視聴者を魅了している。

JTBCドラマ『梨泰院クラス』、Netflixオリジナルシリーズ『地獄が呼んでいる』、映画『ミッドナイト・ランナー(邦題/2017)』などに出演している俳優のリュ・ギョンスが、今”話題の俳優”としての地位を、確固たるものにした。

話題作に相次いで出演している演技派俳優のリュ・ギョンス

話題作に相次いで出演し”旬の俳優”としてその名を広めているリュ・ギョンス。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:STUDIO SANTA CLAUS ENTERTAINMENT)

リュ・ギョンスは11月26日に開催される『第42回 青龍映画賞』の新人男優賞候補にノミネートされているが、それだけでなく、12月2日に開かれる『2021 Asia Artist Awards』への出席確定も知らせ、まさに”旬の俳優”であることを証明した。

2021年、彼は映画『人質』で、ファン・ジョンミンを拉致した裏組織のナンバー2であり、予測不可能で神出鬼没な人物ヨム・ドンフンに扮して魅力を遺憾なく発揮し、観客を魅了。見る者に臨場感を与える繊細な表現力は、観客に説得力をもたらすと同時に、作品以外への少しの隙も与えない。

また、同月19日に公開されたNetflixの『地獄が呼んでいる』では、新興宗教団体”新真理会”復興に奔走する司祭に変身。新たなキャラクターを誕生させた。まるでコントロールされたかのような感情表現と、狂気に満ちた目つきは、視聴者を最後まで没頭させ、身の毛がよだつほどの深い印象を残している。

これに先立ち、リュ・ギョンスはtvN『自白(2019)』で、他の誰も代わりを務めることができない存在感を放ち、”怪物新人”の登場を知らせた。

そして、日本で大旋風を巻き起こしたJTBC(Netflix)ドラマ『梨泰院クラス(2020)』ではチェ・スングォンに扮し、貫禄とウィットの両面を見せ反転魅力を披露。同じくkakaoTV(Netflix)『都会の男女の恋愛法』ではリアルロマンスを演出し、『地獄が呼んでいる』では狂気を爆発させ、計り知れない演技のスペクトルを見せつけた。

リュ・ギョンスは『梨泰院クラス』でチェ・スングォン役を演じた

『梨泰院クラス』でチェ・スングォン役を演じたリュ・ギョンス(画像出典:JTBC)

最近、Netflixスシリーズ『グリッチ(原題)』と、Netflix SF映画『ジョンイ(仮題)』の相次ぐ出演を知らせたリュ・ギョンスが、この先どのような演技のバリエーションで驚きを与えてくれるのか、多くの人々の期待と関心が集まっている。

リュ・ギョンスの公式Instagramを見る(外部リンク)

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