最近、韓国芸能界を騒がせていた“俳優K”がキム・ソンホであることが明らかになった。10月20日午前に、キム・ソンホは公式立場を発表し謝罪の言葉を述べる中、まさに俳優人生これからという彼には、映画撮影が3本も控えていた。作品サイドは、彼を起用し続けるのか、それとも‥。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

連日、韓国芸能界を騒がせていた“俳優K”疑惑に決着がついた。

撮影を控える映画3本、制作サイドはキム・ソンホにどんな決定を下すのか

撮影を控えた3本の映画制作サイドは、キム・ソンホにどんな決定を下すのか、注視されている。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

“俳優K”は誰なのか耳目を集める中、実名が挙げられていたキム・ソンホ(キム・ソノ)が、自身であることを認め謝罪したのだ。

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これとともに、彼の次回作を降板するかどうかにも、関心が集まっている。

10月20日午前、俳優のキム・ソンホは所属事務所であるソルトエンターテインメントを通して、暴露文を投稿したA氏が自身の元交際相手だったことを認めた。

「その方に直接会って謝罪したかったのですが、今はきちんとした謝罪が伝えられず、その時を待っているところです」と綴り「私を最後まで信じて、応援してくださる全ての方たちを失望させてしまい、申し訳ありません」と伝えている。

また、作品でともに過ごした関係者たちにも、謝罪の言葉を付け加えた。

キム・ソンホは、堕胎強要、婚姻をほのめかすなどの内容が記された暴露文は、概ね事実であることを認めているため、今後の俳優人生に、多大なる影響を及ぼすことは確実だろう。

現在オンエアされている広告違約金の発生、レギュラー出演しているKBS2バラエティー『1泊2日』降板の可能性も、大いにありそうだ。

それだけではなく、彼の出演が決定していた次回作は3本。これらの作品にも、暗雲が立ち込める。

キム・ソンホは11月に映画『魔女』シリーズを手掛けた、パク・フンジョン監督の新作映画『悲しき熱帯』の出演が決定していた。本作が、彼のスクリーンデビュー作となる予定だった。

また2022年1月には、キム・ドンミン監督のオムニバス映画『ドッグ・デイズ』、3月にはイ・サングン監督の映画『2時のデート』出演が発表されている。

この3作品全てにおいて、キム・ソンホと共演する俳優ラインアップ、監督の前作などに多くの関心が寄せられていた。しかし、彼が私生活議論を認めたことで、俳優交代の可能性が否定できなくなってしまった。

『悲しき熱帯』は11月がクランクイン予定だったため、もし俳優交代となった場合、計画されていたスケジュールプランの立て直しが必要になる。映画をともに作る制作スタッフや共演者に、少なからず被害が及ぶことは明白だ。

“大成俳優”だったキム・ソンホをキャスティングした『悲しき熱帯』『ドッグ・デイズ』『2時のデート』サイドは、どんな決定を下すだろうか。

映画界にも緊張が流れている状況のようだ。

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