3年振りに戻ってきたSBSの人気ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ2(原題 낭만닥터 김사부2)」。初回放送の視聴率が14.9%、瞬間最高視聴率が18.5%という驚異的な数字を記録し、その人気を証明した。

6日に初放送されたSBSの新・月火ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ2(原題 낭만닥터 김사부 2)」は、ニルソンコリア基準全国視聴率14.9%、瞬間最高視聴率18.5%を記録し、同時間帯に放送された地上波~総合編成すべてのプログラムのなかで全チャンネル1位を獲得した。

2049の視聴率でも5.3%を記録、月曜日全体2049の視聴率1位に上がった。

「浪漫ドクターキム・サブ2」主演 ハン・ソッキュ

初放送から高視聴率をマークした「浪漫ドクターキム・サブ2」。主演のハン・ソッキュ(写真提供:©スポーツ韓国)

「浪漫ドクターキム・サブ2」の第一話では、依然として人を生かすために最善を尽くしているキム・サブ(ハン・ソッキュ)とチャ・ウンジェ(イ・ソンギョン)、ソ・ウジン(アン・ヒョソプ)がトルダム病院で一堂に集まる運命的な出会いが盛り込まれた。

「浪漫ドクターキム・サブ2」初放送では、キム・サブを中心に今もなお躍動的に流れるトルダム病院の応急室の医療陣の全体像と、チャ・ウンジェ、ソ・ウジン、ユン・アルム(ソ・ジュヨン)など、トルダム病院に流れてきた青年らのエピソードが盛り込まれ、目を離せないほどのスピードが吹き荒れた。

カン・ウンギョン脚本家は、多様な事件・事故と絡み合ったキャラクターたちのありのままの姿を、味わい深い筆力により溢れんばかりの迫力を繰り広げ、視聴者を魅了した。

またユ・インシク監督は、細やかさが際立つ感覚的な映像美でスペクタクルな画面を完成させると同時に、各キャラクターに生き生きとした生命力を吹き込んだ。

‘不許伝’カン・ウンギョン脚本家とユ・インシク監督の幻想的なシナジーが爆発し、さらなる伝説的な名作の誕生を予感させた。

ハン・ソッキュは、特有の低い声と相手の心を正確に狙撃する「突直球毒舌」、境地に上がった手術の実力など、圧倒的な存在感とカリスマ性が溢れる変わり者の天才医師キム・サブに完璧に帰還した。

ハン・ソッキュは、トルダム病院に来る外科医を救うために巨大病院を訪れたが、修羅場となった救急室を速戦即決で片づけ、応急患者を放置した医師たちを叱咤するなど「キム・サブ」のカリスマ的な魅力が炸裂。

さらに、巨大病院で淘汰されたソ・ウジンに自然に言葉をかけて、応急室の患者を差し置いて質問しに駆けつけたチャ・ウンジェにストレートに叫ぶキム・サブの姿は、シーズン2の放映を待ち望んだ視聴者たちを満足させるには十分の内容だった。

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