• 5月12日、『2026年5月 最新韓国ドラマ ブランド評判ランキング』が発表された。
  • IU×ビョン・ウソク主演のMBC『21世紀の大君夫人』が、唯一のブランド評判指数500万超えで1位を獲得。
  • 視聴率や話題性を席巻した『21世紀の大君夫人』とともに、今注目を集める韓国ドラマトップ5を紹介する。(2026年5月18日現在)

5月12日、韓国企業評判研究所が『2026年5月 最新韓国ドラマ ブランド評判ランキング』を発表した。

今回のランキングは、4月12日から5月12日までの1カ月間に収集されたドラマ21作品、計54,488,779件のビッグデータをもとに、消費者の参加量やコミュニケーション量、メディア消費、ブランド拡散量などを分析した結果である。

中でも大きな注目を集めたのは、IUとビョン・ウソクが主演を務めたMBC『21世紀の大君夫人』。

先日最終回を迎えたばかりの本作は放送期間中、視聴率と話題性の両面で高い成績を記録し、今回唯一ブランド評判指数500万超えを達成するなど圧倒的な存在感を示した。

そこで本記事では、『2026年5月 最新韓国ドラマ ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年5月18日現在)

第5位『シン・イラン法律事務所 〜真実は、あの世からやってくる!?~』(SBS/2026/全16話)

第5位は、ブランド評判指数3,651,840を記録した『シン・イラン法律事務所 〜真実は、あの世からやってくる!?~』。5月2日に最終回を迎えた本作は、ユ・ヨンソクとイ・ソムが主演を務めたリーガル・ファンタジー。

幽霊が見える弁護士シン・イランと、冷徹なエリート弁護士ハン・ナヒョンが、幽霊たちの無念を晴らしていく物語で、ファンタジーと法廷ドラマを組み合わせた独特な世界観が話題となった。

第6話では全国最高視聴率10.0%を記録したものの、中盤以降はやや勢いを落とした。韓国視聴者の間では、当初12話構成だった企画が最終的に16話へ拡大された影響もあり「中盤以降の展開が間延びした」との声も上がっていた。

●日本配信情報:U-NEXT (2026年5月18日現在)
●配信ページ:https://video.unext.jp/title/SID0287204

画像出典:SBS
シン・イラン法律事務所 ~真実は、あの世からやってくる!?~
法廷/オカルト/ミステリー
SBS/2026/全16話

あらすじ

亡き者たちの恨みを痛快に晴らす“憑かれた弁護士”シン・イランと、勝訴にすべてを懸ける冷徹エリート弁護士ハン・ナヒョンが織りなす奇妙で温かな復讐アドベンチャー。

キャスト

ユ・ヨンソク、イ・ソム、チョン・ソクホ、キム・ギョンナム、チェ・グァンイル 他

最高視聴率・受賞歴など

10.0%

口コミ

-

予告映像


動画出典:SBS Drama

第4位『うれしい私たちの良い日』(KBS/2026/全120話予定)

第4位は、ユン・ジョンフンとオム・ヒョンギョン主演の『うれしい私たちの良い日』。今回、ブランド評判指数4,189,662を記録した。

3月30日より韓国で放送中の最新KBSイルイルドラマである本作は、完璧すぎる男とどこか抜けたヒロインが繰り広げる波乱万丈な人生模様を軸に、それぞれが自分の人生の主人公になろうともがく姿を描いたメロ・ファミリードラマ。

幅広い世代の視点を盛り込んだ温かなストーリーで注目を集めており、6月1日からはKBS Worldにて日本初放送もスタートする予定だ。

●日本放送情報:KBS World/2026年6月1日(月)スタート
【本放送】(月~金) 20時15分〜21時
【再放送】(土) 7時35分〜10時30分 (5話連続)
【再々放送】(月~金) 15時〜15時35分
●番組ページ:https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=1843

画像出典:KBS
うれしい私たちの良い日
ホーム
KBS/2026/全120話

あらすじ

完璧すぎる男と天然気味の女性が繰り広げる一触即発の人生争奪戦を軸に、それぞれが“自分の人生の主人公”になろうと奮闘する多世代の姿を描いた温かな家族ドラマ。

キャスト

ユン・ジョンフン、オム・ヒョンギョン、チョン・ユン、ユン・ダヨン、ユン・ダフン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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第3位『かかし』(ENA/2026/全12話)

ブランド評判指数4,418,691で第3位にランクインしたのは、パク・ヘスとイ・ヒジュン主演の『かかし』。視聴率と話題性の両面で注目を集めているサスペンス・ミステリー。

過去の因縁から激しく対立していた刑事と検事が、ある連続殺人事件をきっかけに共闘を余儀なくされる物語。重厚な心理戦と緊張感ある展開が高く評価されている。

初回は2.9%でスタートしたが、第6話と第8話では7.4%を記録。ENA月火ドラマ歴代1位となった『優しい女 プ・セミ』を上回り、ENA全ドラマ歴代2位にまで浮上するなど大きな反響を呼んでいる。

●日本配信情報:U-NEXT (2026年5月18日現在)
●配信ページ:https://video.unext.jp/title/SID0295051

画像出典:ENA
かかし
犯罪/ミステリー/スリラー
ENA/2026/全12話

あらすじ

連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、嫌悪していた相手と予期せぬ共闘関係を築きながら真相に迫る、犬猿の仲から始まるバディ捜査劇。

キャスト

パク・ヘス、イ・ヒジュン、クァク・ソニョン、ソン・ゴニ、ソ・ジヘ 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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第2位『愛を処方いたします』(KBS/2026/全50話)

第2位は、チン・セヨンとパク・ギウンが主演を務めるファミリードラマ『愛を処方いたします』。今回、ブランド評判指数4,585,562を記録した。

30年もの間、悪縁で結ばれてきた二つの家族が、誤解を解きながら互いの傷を癒やし、やがて一つの家族として再生していく姿を描いている。

温かなヒューマンドラマとして韓国で支持を集めており、5月9日からはKBS Worldにて日本初放送もスタートした。

●日本放送情報:KBS World/2026年5月9日(土)スタート
【本放送】(土・日) 21時10分~22時30分
【再放送】(土・日) 19時50分~21時10分
【再々放送】(水・木) 13時45分~15時
【再々再放送】(水・木) 12時30分~13時45分
●番組ページ:https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=1834

画像出典:KBS
愛を処方いたします
ドラマ
KBS/2026/全50話

あらすじ

30年にわたり悪縁で絡み合ってきた二つの家族が、誤解を解き、互いの傷を癒やしながら、やがて一つの家族として生まれ変わっていく姿を描いたファミリー再生ドラマ。

キャスト

チン・セヨン、パク・ギウン、ハン・スンウォン、キム・スンス、ユ・ホジョン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:KBS Drama

第1位『21世紀の大君夫人』(MBC/2026/全12話)

ブランド評判指数5,111,258を記録し、唯一500万台を突破したのがIUとビョン・ウソク主演のMBC『21世紀の大君夫人』。

もし21世紀の韓国に王室が存在していたらという架空の現代を舞台に、韓国最大財閥家の次女ソン・ヒジュと、称号しか持たない孤独な王子イ・アン大君が出会い繰り広げるロマンスを描いた。

本作は放送開始直後から高い話題性を記録し、最終回となる5月16日放送回では全国最高視聴率13.8%を記録。視聴率、話題性、ブランド評判のすべてで好成績を残した。

しかし最終回直前には、劇中の即位式描写をめぐり「歴史歪曲」論争が浮上。議論拡大後には、該当回の再放送や公式サイトの見逃し配信、Wavve配信版の一部演出・音声が修正される対応も取られた。

●日本配信情報:Disney+ (2026年5月18日現在)
●配信ページ:https://www.disneyplus.com/ja-jp/browse..

画像出典:MBC
21世紀の大君夫人
ラブコメディ/ファンタジー
MBC/2026/全12話

あらすじ

21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、すべてを持ちながらも平民の身分に縛られた財閥令嬢と、王の息子でありながら何も持てない男が運命を切り開く身分格差ロマンス。

キャスト

IU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン 他

最高視聴率・受賞歴など

13.8%

口コミ

「テンポがよくて面白かった」
「設定が斬新で面白い」
「もう少し話数があってもよかった」

予告映像


動画出典:ディズニープラス

2026年5月 韓国ドラマブランド評判ランキング トップ10

2026年5月韓国ドラマブランド評判ランキング トップ10
順位 グループ名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 視聴指数 ブランド評判指数
1 『21世紀の大君夫人』
(MBC)
1,314,750 1,127,044 621,582 688,635 1,359,248 5,111,258
2 『愛を処方いたします』
(KBS)
260,645 565,786 738,740 1,290,438 1,729,952 4,585,562
3 『かかし』
(ENA)
1,151,678 1,009,685 947,138 679,992 630,197 4,418,691
4 『うれしい私たちの良い日』
(KBS)
172,375 987,447 943,682 912,262 1,173,896 4,189,662
5 『シン・イラン法律事務所
〜真実は、あの世から
やってくる!?~』
(SBS)
832,559 687,065 771,372 434,083 926,760 3,651,840
6 『一番目の男』
(MBC)
420,845 386,722 789,316 864,038 667,267 3,128,189
7 『キリゴ』
(Netflix)
965,419 616,116 538,267 632,090 241,355 2,993,246
8 『秘密の監査 -Filing for Love-』
(tvN)
824,656 565,376 813,843 444,275 206,164 2,854,314
9 『ドクターシン -欲望の解剖-』
(TV朝鮮)
692,972 538,516 789,612 505,840 173,243 2,700,183
10 『紅い真珠』
(KBS)
214,081 621,088 210,221 590,151 926,760 2,562,301
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 드라마 브랜드 2026년 5월 빅데이터 분석결과」2026年5月12日発表

ダンミ ニュース部

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