• イ・ジェフンが、映画『凶夢』(原題:흉몽)への出演オファーを受け、現在検討中であることが明らかになった。
  • 『凶夢』は、金銭で売買される夢を題材に、人の欲望から生まれる出来事を描くファンタジースリラー・ホラー映画。12月のクランクインを目指しているという。
  • 出演が決まればイ・ジェフンにとって初のホラー作品となるだけに、今後の出演決定に注目が集まっている。

イ・ジェフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

SBS新ドラマ『勝算あります』(原題:승산 있습니다)の撮影を最近終えたイ・ジェフンが、映画『凶夢』(原題:흉몽)への出演を検討していることが分かり、今後の活動に注目が集まっている。

今月18日、イ・ジェフンの所属事務所COMPANY ONは「出演確定ではないが、イ・ジェフン本人がオファーを受け、検討中だ」と明らかにした。

『凶夢』は、金銭で売買される夢を題材に、自らの欲望のために凶夢を他人へ譲り渡したことで巻き起こる出来事を描くファンタジースリラー・ホラー映画。

本作は、デビュー作『#彼女が死んだ』で好評を得たキム・セフィ監督の新作で、Engine Filmが制作し、NEWが配給を担当する予定だという。現在、12月のクランクインを目標に、プリプロダクションが進められていると伝えられている。

一方、イ・ジェフンは最近、ハヨンと共演するSBSドラマ『勝算あります』の撮影を9月3日に終えたと報じられた。

同作は、元弁護士で現・事務長のクォン・ベクが率いる法律事務所を舞台に、型破りな方法で勝算のない戦いを勝算のある戦いへと変えていく、明るくコミカルな法廷探偵ドラマ。

イ・ジェフン、ハヨン、オク・ジャヨン、イ・ジェウォン、チョ・ソンハらが出演し、今年2月25日から撮影が始まった。SBS公式SNSでは、2027年上半期の放送予定も伝えられている。

また、イ・ジェフンがすでに撮影を終えたtvN『2度目のシグナル』(原題:두 번째 시그널)は、共演するチョ・ジヌンをめぐる過去の少年犯罪歴が報じられ、放送時期が不透明な状況となっている。

そんな中、イ・ジェフンが『凶夢』への出演を正式決定し、初のホラー作品に挑戦することになるのか、今後の動向に関心が寄せられている。

(©TOPSTAR NEWS ソ・スンア記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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