韓国の人気俳優パク・ボゴムが入隊してから1年が経った。軍生活も残すところあと8カ月となったパク・ボゴムが、去る8月31日、韓国海軍の公式YouTubeチャンネルで配信された『海軍ONTACTコンサート』に登場。その姿が話題になっている。

もう”上等兵”になった。

韓国の人気俳優、パク・ボゴムが入隊してから1年。彼の階級は上等兵になり、終わりそうになかった兵役も残り*8カ月だ。

*パク・ボゴムが入隊した海軍の服務期間は20カ月。2022年4月30日に除隊予定。

入隊してから1年が経ったパク・ボゴム

パク・ボゴムが入隊してから1年が経った。除隊予定日は2022年4月30日。(画像出典:『白い英雄』映像キャプチャー)

現在パク・ボゴムが所属している、韓国海軍軍楽隊の文化広報兵は、主に海軍関連の式典やイベントに参加し、様々な広報活動を行っている。

その他にも近年、国民の海軍活動に対する理解を深めるため、SNSや動画配信プラットホームでのコンテンツ配信を展開中だ。

去る8月31日、韓国海軍の公式YouTube(ユーチューブ)チャンネルでは、パク・ボゴムが所属している広報隊が贈る特別なコンサートが配信された。名付けて『海軍ONTACTコンサート』。

*ONTACT(オンタクト):オンライン上(On)でコンタクト(tact)するという意味。コロナ禍によるオンラインでのイベントによく付けられる。

広報隊が選んだ曲は、OH MY GIRL(オーマイガール)の『BUNGEE(バンジー)』。男性だけで構成された広報隊が「清涼感あふれるガールズグループの人気曲を?」と、無謀(?)な挑戦だと危惧するのはまだ早い!

曲の開始とともに、美しい自然を背景に登場したパク・ボゴムの”眩しいビジュアル”が目を引く。そしてボーカルを担当する2人の兵士の美しいハーモニーが続く。

このコンサートでパク・ボゴムは、キーボードを担当。笑顔を見せながら演奏を続ける彼の姿から、”上等兵の余裕”が感じられる。

青春ドラマのワンシーンを思い出させる、韓国海軍が晩夏に贈る特別なコンサート映像は、4分と長くないが、パク・ボゴムの近況が確認できる貴重な映像として、ファンの間で話題を集めている。

コンサート映像でキーボードを担当したパク・ボゴム

コンサート映像に登場したパク・ボゴム。彼はキーボードを担当した。(画像出典:韓国海軍YouTubeキャプチャー)

今やすっかり”海軍の顔”となったパク・ボゴム。

去る5月には、約70年前の朝鮮戦争(韓国戦争)で戦闘に臨んだ退役軍人の行事(『朝鮮戦争参戦勇士』写真式典)に参加し、「先輩の方が勇敢に戦ったように、私も祖国を守るために兵役を全うする」というメッセージを残すなど、模範兵士として凛々しい姿を見せた。

また、完ぺきな”敬礼”をする兵士としても話題。YouTube動画などで、度々目撃される彼の敬礼について、「彼の敬礼は教科書のお手本のようだ」と、感心する声も多く寄せられるほど。

(関連記事)パク・ボゴム、変わらず見せた「教本のような敬礼」

一部のファンは「海軍にとって来年4月は早く来ないでほしいかもね」「海軍がパク・ボゴムをスカウト(職業軍人)するのでは?」と、ユーモア交じりの不安の声も聞こえている。


『海軍ONTACTコンサート』(動画出典:大韓民国海軍 Republic Of Korea Navy)



パク・ボゴム

2011年映画『ブラインド』でデビュー。

以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。

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