• “母の日”は、母親に感謝の気持ちを伝える日であると同時に、再認識できる日ではないでしょうか。
  • そんな特別な日に寄り添ってくれるのは、韓国ドラマに登場する“お母さん”。
  • 涙なしには観ることのできない、母の果てしない愛情が描かれた作品をご覧になってみてはいかがでしょうか。

5月10日は、“母の日”。日頃は照れくさくてなかなか伝えることのできない感謝の気持ちを伝える日であると同時に、母の愛を再認識できる日ではないでしょうか。

そんな特別な日に寄り添ってくれるのは、韓国ドラマに登場する“お母さん”。

Netflix(ネットフリックス)で配信中の韓国ドラマには、自分のすべてを投げ打ってでも子どもを守ろうとする強き母や、不器用ながらも懸命に生きる母の姿など、多様な母親像が鮮明に描かれています。

涙なしには観ることのできない、理屈を超えた母の果てしない愛情が描かれた作品をこの機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。観終わる頃には号泣必至、今年の母の日は、これまでにも増して“ありがとう”を心から伝えられる日になるかもしれません。

最新の話題作から、色褪せない名作まで、あなたの涙腺を刺激するラインナップをご紹介します。

おつかれさま (Netflix/2025)

『おつかれさま』は、昨年大ヒットを記録したIU(アイユー)&パク・ボゴム主演作。ロマンスストーリーに加え家族愛も描かれており、母の静かで温かな愛情の数々に、気づいたら涙が頬を伝っていることでしょう。

女性が虐げられていた時代、我が子には同じ思いをさせまいと歯を食いしばる姿をはじめ、日常のそこここに滲む母の思いやりや、娘の幸せを最優先に考えてじっと見守る様子など、愛情の深さを感じさせるシーンがもりだくさん。

またそんな母の姿は、やがて娘へと引き継がれ、世代を超えて愛がつながっていく物語が、観る者になんとも言えない余韻を残します。

画像出典:Netflix
おつかれさま
ロマンス
Netflix/2025/全16話

あらすじ

1950年代の済州島で産声を上げたエスンとグァンシクの物語を描いたロマンスドラマ。

キャスト

IU、パク・ボゴム、ムン・ソリ、パク・ヘジュン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

まぶしくて ―私たちの輝く時間― (JTBC/2019)

『まぶしくて ―私たちの輝く時間―』は、多くの韓ドラファンを大号泣させたファンタジーヒューマンドラマ。時間を巻き戻すことのできる腕時計を手に入れた女性が、その代償として、25歳から70歳になって始まるストーリーです。

娘が自分よりも年老いてしまうという、目を背けたくなるような現実から逃げることなく静かに黙々と支え続ける母の姿にご注目。愛情の深さを感じるのはもちろん、揺るぎない覚悟の強さまで見せつけて、視聴者に強い印象を残します。

そしてなんといっても、物語終盤の度肝を抜く展開がもたらす感動が、本作最大の見どころ。真実が明らかになった時に現れる母親の真の姿とは。緻密に敷かれた伏線に、様々な感情が入り混じり、母性とは何かを考えさせられること間違いなしです。

画像出典:JTBC
まぶしくて ―私たちの輝く時間―
ロマンス
JTBC/2019/全12話

あらすじ

幼少期に時間を巻き戻せる時計を拾ったキム・ヘジャ(ハン・ジミン扮)。しかしその時計は時間を戻した分、自分の時間が人より早く流れることに気がつく。時が経ち、25歳になったヘジャはアナウンサーを目指すも、厳しい現実に苦戦していた。ある日、記者志望のイ・ジュナ(ナム・ジュヒョク扮)と出会い、お互い好意を抱く。そんな中、ヘジャの父が交通事故により、この世を去ってしまう。悲しみに包まれた彼女は、父を救うために封印していた時計で時を戻そうとする。救うことができず、泣き崩れるヘジャは、再び何度も時間を戻し、やっと父を救うことに成功する。だが、何度も時を戻したが故に彼女は70歳のおばあちゃん(キム・ヘジャ扮)になっていて・・。

キャスト

キム・ヘジャ、ハン・ジミン、ナム・ジュヒョク、ソン・ホジュン、アン・ネサン 他

最高視聴率・受賞歴など

9.7%

口コミ

「ゆったりと時間が流れていく作品」
「だんだんと引き込まれてしまう」
「結末には驚かされた」

予告映像


動画出典:ポニーキャニオン WE LOVE K

ハイバイ、ママ! (tvN/2020)

『ハイバイ、ママ!』は、無条件の母の愛が、観る者の心の琴線に触れるキム・テヒ主演のファンタジーヒューマンドラマ。事故でこの世を去った女性が49日間だけ現世に戻り、夫と娘と共に過ごす物語です。

娘のそばにいたいという気持ちよりも、我が子の幸せや身の安全を第一に考える様子は、自分のことを二の次にする世の母親の背中を見ているかのよう。当たり前のように思っていた行動の1つ1つに、深い愛情が詰まっていたことに気づかされることでしょう。

49日間というタイムリミットが、常に別れをちらつかせて切なさが募りますが、コミカル要素が適度に盛り込まれて、笑いと感動のバランスが絶妙。知らず知らずのうちに、涙を流してしまう作品です。

画像出典:tvN
ハイバイ、ママ!
ヒューマン/ファンタジー
tvN/2020/全16話

あらすじ

事故で家族のもとを離れることになったチャ・ユリが、別れの痛みを乗り越えて新たな人生を歩み始めた夫チョ・ガンファと娘の前に姿を現すことから始まる感動ヒューマンドラマ。

キャスト

キム・テヒ、イ・ギュヒョン、コ・ボギョル、ソ・ウジン、キム・ミギョン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

「心が浄化される作品」
「涙腺崩壊」
「すごくよかった」

予告映像


動画出典:tvN DRAMA

良くも、悪くも、だって母親 (JTBC/2023)

『良くも、悪くも、だって母親』は、自身の経験から、息子には貧困を味わわせまいと強烈なスパルタ教育をする母親とその子どもの物語。驚きの教育方針に、一部視聴者から賛否両論が巻き起こったほど、過激な母の姿が描かれています。

タイトルどおり、良くも悪くも母親。彼女の我が子に対する教育の良し悪しは別として、子どものことを大切に想うからこその行動の数々が、愛の重みを感じさせるとともに、母親が完全体ではないことをそっと視聴者に伝えます。

厳しさは、やがて親子関係の崩壊を招きますが、それを立て直すのもまた、母の強い愛。人によって様々な解釈がされている本作から、あなたは何を感じるでしょうか。

画像出典:JTBC
良くも、悪くも、だって母親
ヒューマン/コメディ
JTBC/2023/全14話

あらすじ

息子のために悪い母親になるしかなかったチン・ヨンスン(ラ・ミラン扮)と、ある日子どもの精神状態に戻ってしまった検察官チェ・ガンホ(イ・ドヒョン扮)が親子関係を修復していく感動のヒーリングコメディ。若くして夫を亡くしたヨンスン。シングルマザーとして一人息子のガンホを厳しく育てながら養豚場を経営することに。やがてガンホは優秀な冷血検察官となるも、不慮の事故により記憶を失い7歳の精神状態になってしまう・・。

キャスト

ラ・ミラン、イ・ドヒョン、アン・ウンジン、ユ・インス、チェ・ムソン 他

最高視聴率・受賞歴など

12.0%

口コミ

「とにかく感動させられる」
「母の子への愛は深いということを改めて思い起こさせてくれる」
「母親の偉大さを感じさせてくれる」

予告映像


動画出典:Netflix Japan

西谷瀬里

韓国ドラマが大好きな西谷です。現在はK-POP関連の記事を主に投稿しておりますが、韓ドラの魅力や、俳優&女優さんの活躍も随時紹介していきたいと思います。あらゆる年代の読者の方に、楽しんでいただける記事が届けられたらなという思いです。

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