【韓流20周年企画-ドラマSBS『シークレット・ガーデン(2010)』編】2022年は、日韓同時開催が話題となったFIFAサッカーワールドカップから20年を迎える年となる。振り返ると日本の韓流ブームの歩みも同じようなタイミングだったのではないだろう。今回は、日本で大ヒットした『シークレット・ガーデン』のキャスティング秘話を紹介する。

SBS『シークレット・ガーデン(2010)』は、SBS『星から来たあなた(2013)』、KBS2『太陽の末裔 Love Under The Sun(2016)』と共に、2010年代における3大韓流ドラマと呼ばれている。

SBS『シークレット・ガーデン(2010)』は、2010年代における3大韓流ドラマと呼ばれる

2010年代における3大韓流ドラマと呼ばれるSBS『シークレット・ガーデン(2010)』(画像出典:SBS)

俳優のヒョンビンが財閥の御曹司キム・ジュウォン役を、女優のハ・ジウォンがスタントウーマンのキル・ライム役を演じ、ひょんなことから2人の魂が入れ替わって起こるエピソードを描いたラブストーリーだ。

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