韓国国内はもちろん、日本でも絶大な人気を得ているtvN(Netflix)『海街チャチャチャ』。ストーリーも後半を迎え、主人公2人の距離がぐんと縮まった。これに対し、韓国では嬉しい悲鳴と共に「もう少し、2人の駆け引きが見たかった」との声も寄せられているそうだ。視聴者の間では、好きなシチュエーションについて意見が分かれているよう。

日韓の視聴者をときめかせている、tvN(Netflix)『海街チャチャチャ』。ストーリーも後半を迎え、主人公2人の距離がぐんと縮まってきている。

『海街チャチャチャ』は視聴者を幸せな気分にさせている

視聴者を幸せな気分にさせる、ドラマ『海街チャチャチャ』(画像出典:tvNdrama公式Instagram)

このドラマは、現実主義の歯科医ユン・ヘジン(シン・ミナ)と、できないことは何もない”万能ニート”のホン・ドゥシク班長(キム・ソンホ)が、魅力溢れる海の村コンジンで繰り広げるラブコメディー。主人公2人のテンポ良いやりとりに見入ってしまう、微笑ましさを感じるドラマだ。

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韓国では10月2日に第11話、翌3日に第12話が放送され、ここでへジンとホン班長の距離は一気に縮まった。

2人の成り行きを温かく見守っていたドラマファンからは、嬉しい悲鳴と共に「もう少し、2人の駆け引きが見たかった」との声も寄せられているよう。

果たして、2人が付き合う以前と後、どちらのシチュエーションがより心惹かれるのだろうか。

恋の行方が気になる、シン・ミナ扮するヘジンと、キム・ソンホ扮するドゥシクのカップル

シン・ミナ扮するヘジンとキム・ソンホ扮するドゥシク、2人の恋の行方は?(画像出典:tvNdrama公式Instagram)

ラブロマンスドラマの魅力は、両想いになるまでの恋の駆け引き、恋人に発展した2人の”幸せ全開モード”と、あらゆるところに”トキメキ”ポイントが散らばっていることだろう。

『海街チャチャチャ』も同じく、残すところあと4話でようやく2人が付き合うことになった。

第11話で見せた2人の会話は、視聴者に多くの”トキメキ”を与えたのは確かだ。へジンの行動、”ホン班長”ことドゥシクのセリフと、どれをとってもラブリーさで溢れている。

晴れて恋人となった2人の嬉しさや照れが存分に感じられ、見ている視聴者自身が、まるで自分の恋を成就させたかのような錯覚に陥ってしまうほど。

徐々にお互いを意識し始めた2人

2人は徐々にお互いを意識し始めて‥(画像出典:tvN)

もちろん、これ以前のストーリーにも”トキメキ”が溢れている。

出会った頃は反発し合っていた2人だが、次第に互いを気になり始め、もどかしい心理戦(?)を繰り広げる。素直になれない2人の駆け引きには、視聴者も経験したであろう”恋する5秒前”のドキドキ感で溢れている。

『海街チャチャチャ』はヒロインも相手役も天邪鬼気質な性格のため、トキメキと共に”やきもき”とした気持ちも届けてきた。ドラマゆえ、少々オーバーな演出であるものの、現実世界と同じく、一進一退の攻防戦で彼らの心に変化をもたらせてきた。

偶然を装いながら待ち伏せするへジン、困っているへジンを助けるため全力疾走で向かうドゥシク。互いが互いを想うあまり、相手の行動に嬉しさと戸惑いを隠せない様子も、視聴者の共感を得てきたはずだ。

どんなハッピーエンドを迎えるのか、注目が集まる2人

2人がどんなハッピーエンドを向かるのか、注目が集まっている(画像出典:tvNdrama公式Instagram)<

視聴者の間では、このような”両想い派”と、両想い前の”恋の駆け引き派”とで分かれてはいるが、第11話が”神回”であることは共通意見であるよう。

恋に落ちるドキドキ感、成就したあとの幸せ絶頂モードと、”恋”を存分に体感できる『海街チャチャチャ』。

日本の視聴者に響くのはどちらのシチュエーションなのだろうか。

残すところあと4話となった本作。へジンとドゥシクはどれほどの甘いエピソードを披露してくれるのか、視聴者の期待は高まるばかりだ。









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