日韓で人気を博したドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』に母親役で出演していたキム・ヘソンが、3度目の結婚生活にピリオドを打ったと報じられた。賢母役で人気を博した彼女であるが、自身のプライベートはうまくいかなかったようだ。

韓国の人気女優のキム・へソンの離婚が報じられた。

3度目の破局説に包まれたキム・ヘソン

女優キム・へソンが3度目の破局説に包まれた(写真提供:©スポーツ韓国)

韓国メディアによると、キム・ヘソンは今年の9月に夫である実業家のイ・チャヨンと別れたと報じられている。離婚理由は明らかにされていないが、性格の不一致によるものと見られる。

キム・へソンはこれまで、様々な番組を通じてイ・チャヨンとのエピソードを公開していた。
SBSバラエティー番組『燃える青春』では、「借金を返済している途中で詐欺に遭った時、ボランティア団体で彼氏に会った」とイ・チャヨンとの馴れ初めを告白。その後、TV朝鮮『スターショーワンダフルデー』では夫婦揃っての出演も果たしている。キム・ヘソンは当時、これまでの結婚と離婚で負った17億ウォンの債務について語り、辛かった時に夫と出会い、パワーを貰ったと感謝の気持ちを表していた。このような厚い信頼関係を見せていた夫婦だけに、大衆からは残念がる声が多く届けられている。

これ以前、キム・ヘソンは2度の離婚を経験している。
まず1995年に結婚し、その8年後の2003年に1度目の離婚を経た。その後、2004年に年上の事業家と再婚したが3年ほどで結婚生活にピリオドを打つことになる。この当時、キム・ヘソンは離婚する際に養育権と親権を得るため、17億ウォンの借金を抱えてしまったというエピソードは有名だ。

キム・ヘソンはチャングムの母パク・ミョンイ役を演じた

『宮廷女官チャングムの誓い』でチャングムの母パク・ミョンイ役を演じたキム・ヘソン(画像出典:namu.wiki)

キム・ヘソンと言えば、ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で母親役を好演し、その名をさらに広めた女優だ。

本作は、身分制度が厳しい時代に生まれたチャングムが宮廷料理人や女医として活躍し、”大長今”の称号を与えられるまでの波乱の人生を描いたサクセスストーリー。
この劇中、キム・ヘソンはチャングムの母パク・ミョンイ役を演じ、優しさと賢さを持ち合わせた母親像として視聴者から多くの人気を得ている。

また、ドラマ『トンイ』では監察府の尚宮チョン・グィイェ役に扮し、トンイが監察府に入ってからは厳しく指導をしつつも一方で暖かく見守るなどし、トンイの良き理解者となる人物を演じた。

このようにドラマの世界では賢く慈愛に満ちた人物像を多く演じてきたキム・ヘソンであるが、プライベートではこれまで演じてきたキャラクターのようにはいかなかったようだ。









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