韓国では、女優たちの“非現実的”なビジュアルを、“ディズニープリンセスみたいだ”と称賛することがある。今回の記事では、過去にそんな称賛を送られたことがある、今を輝く女優4人を紹介する。
見る者を夢中にさせる魅力で、世界中にファンの多いディズニープリンセス。物語の中のお姫様を連想させる女優たちの”非現実的”なビジュアルを、韓国ではしばしば“ディズニープリンセスみたいだ”と言い、称賛を送ることがある。
今回はそんな人気女優4人を、容姿だけでなく、内面や彼女たちの出演作を含め、ディズニープリンセスとの共通点を探してみる。
パク・ミニョン

パク・ミニョン(画像出典:NAMOO ACTORS Instagram)
まず1人目に紹介するは、最近、自身のSNSに掲載した1枚の写真が、“ディズニープリンセス”みたいだと、ネットユーザーの間で話題となったパク・ミニョン。
誰もが羨む丸い額に、均整のとれた顔立ちで多くの人から支持される彼女は、シンデレラを連想させないだろうか。
実は彼女の美貌は、整形手術によるところもあるのだが、その事実を彼女自身が堂々とカミングアウトする潔さからも、まっすぐで偽りのないディズニープリンセスを思わせる。
そして、最近の出演作JTBC『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!(2022)』では、主演を演じながら、人生の選択はあらかじめ決まったものではなく、自分の選択に責任を持ち、正解へと導いていく過程だということを伝えた。
同ドラマは、自分の価値観は自分で決めるという、『ポカホンタス(1995)』の一面を感じる作品だった。
キム・セジョン

キム・セジョン(画像出典:キム・セジョンInstagram)
2人目に紹介するのは、元gugudan(クグダン)のメンバーで、現在女優として活躍するキム・セジョン。
清純ながらもラブリーな印象の強い彼女は、過去に授賞式などでドレスを姿を披露した際、“ディズニープリンセスみたい”との称賛を受けたことがある。
最近では、自身に悪質なコメントを投稿するネットユーザーに対しはっきりと忠告し、「むしろ私のファンになってください」とユーモラスに語ったことも。
正々堂々とした態度で悪と向かい合い、心を入れ替えれば受け入れるという寛大な対応が、ディズニープリンセスのような心根を感じさせる。
ドラマでは、韓国を代表するシンデレラストーリーの1つに仲間入りしたとも言える、SBSドラマ『社内お見合い(2022)』に出演。
劇中、まさにシンデレラな、平凡な女性社員を演じ、現代版王子様でイケメン財閥3世のCEOとのラブストーリーをコミカルかつ愛らしく表現した。
ハン・ソヒ

ハン・ソヒ(画像出典:ハン・ソヒInstagram)
3人目に紹介するのは、現在その美貌がMZ世代から大きな支持を受けているハン・ソヒ。
白く透明感のある肌は白雪姫やエルサを、強い目の印象は、意思が強く自分の価値観で物事を判断する性格の持ち主 『美女と野獣(1991)』のベルを連想させないだろうか。
事実、ハン・ソヒは以前、親族の債務トラブルに巻き込まれた際、返済の肩代わりはしないと断言する内容を含む謝罪文を自ら発表。芸能人にとっては好感度が下がるなど、致命傷ともなり得る状況にも、堂々とした強い態度で臨み、騒動を鎮めたことがある。
そして、彼女の代表作の1つとも言えるNetflix『わかっていても(2021)』では、タイトル通り、だめだと分かっていても危険な男性に惹かれ、自身の心が傷ついてしまう女性を演じた。
盲目的に憧れるものを前に、自分の大切なものを失った『リトル・マーメイド(1989)』のアリエルをふと思い起こさせる。
パク・ウンビン

パク・ウンビン(画像出典:NAMOO ACTORS Instagram)
最後に紹介するのは、子役としてデビューし、これまで順調にキャリアを積み続けているパク・ウンビン。
最近では、KBS2(Netflix)ドラマ『恋慕(2021)』に出演し、『KBS演技大賞』の女性最優秀賞を獲得。
韓国のネットユーザーたちは、授賞式での彼女のドレス姿をこぞって、“ディズニープリンセス”みたいだと称賛した。
同ドラマでパク・ウンビンが演じたのは、双子の兄の死がきっかけで男装し、自身の正体や秘めた恋心を、誰にも明かせないまま生きる王世子イ・フィ役。
ディズニープリンセスで言うならば、父の代りに、髪を切り男装をして戦地に向かい悪戦苦闘する『ムーラン(1998)』の主人公ムーランの背景に、多少似ているだろうか。
****
以上は、あくまで各女優とその出演作、ディズニープリンセスの一面を切り取って見たもの。
しかし、意外にも両者には共通点が多いような印象を受ける。
人々が好感を抱く観点には、もしかすると共通する部分があるのかもしれない。
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