世界のドラマファンから愛されている女優のチャン・ナラ。”韓国一の童顔美女”と称される通り、愛くるしい顔立ちも人気の理由だ。いま韓国芸能界に”第2のチャン・ナラ”と呼ばれている若手女優がいるという。
年齢を重ねても変わらない可愛らしい顔立ちから、”韓国一の童顔美女”と称される女優のチャン・ナラ。
これまで数多くのドラマ作品に出演し、カリスマ性あふれる演技を披露してきた。特に、コミカルで愛らしく、情が深くて涙もろいキャラクターを多く演じてきた彼女は、国内だけでなく海外のドラマファンからも愛されている。

40歳(日本年齢)とは思えない美貌を誇る、女優のチャン・ナラ(画像出典:ラウォン文化)
そんな愛され系女優のチャン・ナラとビジュアルが似ていると、いま韓国で注目を集めている若手女優がいる。
それは、チョン・ジソ。
韓国ドラマ界のホープと囁かれるチョン・ジソは、1999年9月生まれの21歳(日本年齢)。元々フィギュアスケート選手だったが、その後、女優へと転身し、2012年にドラマ『メイクイーン』で芸能界デビューを果たしている。

韓国ドラマ界のホープ、女優のチョン・ジソ(画像出典:VLENDING)
インターネット上では「第2のチャン・ナラ」と囁かれているチョン・ジソ。ビジュアルはもちろん、優れた演技力からもそう呼ばれているようだ。
中でも特に似ていると言われているのが、現在、韓国で放送中のドラマ『イミテーション』でのビジュアルだという。
このドラマは、同名のウェブ漫画を原作に、アイドルが100万人いると言われる時代に、本物を目指す全てのスターたちを応援する韓国のアイドルたちに捧げる物語。
この時代に生きる青春たちのリアルな自画像でもある、ステージにいるトップスター。彼らに降りかかるミステリアスな事件や突然やってきたロマンスを経験しながら、”本物”の自分を探し、”本物”の自分を励ましていく、青春世代には共感必至のドラマだ。
本作には、SF9やU-KISS、ATEEZのメンバーなど、実際のK-POPアイドルも多数出演しており、リアリティーあふれるアイドルの姿を感じることができると話題を集めている。
チョン・ジソは劇中、トップスターを目指すアイドルグループ”ティーパーティー”のセンター、イ・マハ役に扮し、アイドルらしい魅力的な表情を披露。笑顔から驚いた顔まで、どの表情も愛くるしく、確かにチャン・ナラのそれと共通するものを感じさせる。
ともに大きな瞳や高い鼻と、整った顔立ちを持つことからのようだ。

チョン・ジソ(画像出典:オンラインコミュニティー)

チャン・ナラ(画像出典:オンラインコミュニティー)

チョン・ジソ(画像出典:オンラインコミュニティー)

チャン・ナラ(画像出典:オンラインコミュニティー)

チャン・ナラ(左)、チョン・ジソ(右)(画像出典:tvN、イミテーションドットコムTwitter)
実はチョン・ジソ、これまで人気作品にも顔を覗かせてきた実力派女優なのだ。
特に有名なのが、オスカー受賞作であるポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』。本作では、裕福なパク家の長女ダヘ役で出演し、ストーリーにミステリアスな雰囲気を添える存在感のある演技を披露した。
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このほか、日本でも話題作となったtvN『謗法(ほうぼう)~運命を変える方法~』では主演を務め、呪いの能力”謗法(ほうぼう)”を持つ10代の少女ソジン役を演じた。最近では、tvN『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』で特別出演を果たしており、これからのドラマ界を担っていく次世代女優の1人として精力的に活動中だ。
これらの出演作からも分かる通り、作品ごとにがらりと雰囲気を変え、視聴者に驚きを届けているチョン・ジソ。あらゆる役柄をこなす彼女の、今後の活躍に期待したい。
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