今月21日午前、SBSドラマ『飛べ小川の竜』サイドは、飲酒運転で物議をかもしたペ・ソンウの代役としてチョン・ウソンが合流するというニュースを伝えた。このドラマは 全20話で、16話まで撮影が完了しているため、チョン・ウソンは、17話から最終話までの出演ということになる。これを受け「8年ぶりのドラマ出演が代役だなんて‥」という思いも深まっている。

俳優チョン・ウソンが8年ぶりにドラマ出演を確定したが、それが『代役』での出演であることがわかり、「8年ぶりのドラマ出演が代役だなんて‥」という思いが広まっている。

チョン・ウソン

『飛べ小川の竜』に、代役での出演が決まったチョン・ウソン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今月21日午前、SBSドラマ『飛べ小川の竜』サイドは、飲酒運転で物議をかもしたペ・ソンウの代役としてチョン・ウソンが合流するというニュースを伝えた。

このドラマは 全20話で、16話まで撮影が完了しているため、17話から最終話まで出演し、パク・サムス役を演じる。

また、代役を務める理由についても関心が高まっている。彼はアーティストカンパニーの代表で、その所属俳優であるペ・ソンウの不祥事(飲酒運転)に対する責任を痛感していることもあり、合流を決めたと考えられている。

(関連記事)ペ・ソンウ 飲酒運転認め自粛を発表‥撮影中のドラマ ‘飛べ小川の竜’ への影響は?

アーティストカンパニーは、イ・ジョンジェと共に2016年に設立。当時、イ・ジョンジェが取締役、チョン・ウソンは代表を経て2017年から取締役職を務めている。

同じ所属事務所の俳優による不祥事で、仲間の俳優が収拾に乗り出すことになった。

当初、イ・ジョンジェが合流する方向で話が進んでいたが、撮影中のドラマスケジュールとの折り合いがつかなかった。

チョン・ウソンが出演を決定した当時、新型コロナウィルス濃厚接触者のため、自己隔離中だったが、隔離解除直後に、関係者らと話し合いを進め、直接出演を決めたという。

『飛べ小川の竜』は再調整期間を経て来年1月から放送を再開する予定だ。 チョン・ウソンが JTBCドラマ『パダムパダム』以来8年ぶりのドラマ出演でどんな姿を見せてくれるのか注目が集まっている。

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