ソン・ヘギョ、キム・テヒ、スエ、パク・シネ‥全員一時代を築いた俳優陣だが、彼女たちには別の共通点があった。ある一人の俳優と濃厚なキスシーンを演じているのだ。その俳優とは一体?

韓国のニュースメディア1boonでは、トップ女優であるソン・ヘギョ、キム・テヒ、スエ、パク・シネの名を挙げ、ある共通点があると伝えている。

それは、4人とも俳優のキム・レウォンと共演し、キスシーンがあったということだ。

トップ女優の唇を奪ったキム・レウォン

ソン・ヘギョ、キム・テヒらトップ女優の唇を奪ったキム・レウォン。(画像出典:HB Entertainment)

キム・レウォンは1981年の39歳(日本年齢)で、現在も第一線で活躍するベテラン俳優だ。最近ではコン・ヒョジンと共演した映画『最も普通の恋愛』でラブコメディーに出演し、幅広い演技を見せている。

それぞれ恋人と別れたばかりの男女2人が織りなすラブコメディー!

コン・ヒョジンとキム・レウォンが、正反対の恋愛観を持ちながらも惹かれ合うラブコメディー!(画像出典:(C) 2019 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ZIP CINEMA. All Rights Reserved.)

そんな“キス職人”の異名を持つキム・レウォンと有名女優の甘いキスシーンを紹介する。

ドラマ『順風産婦人科』(SBS・1998)

とある産婦人科を舞台に、リアリティーあふれる内容を描いた韓国の元祖シットコム作品。キム・レウォンはソン・ヘギョの彼氏役として登場。共にまだ10代で芝居もぎこちなく初々しい。役名もそれぞれ本名で登場している(ソン・ヘギョは苗字のみドラマの役名)。

1998年3月から2000年12月まで放送された『順風産婦人科』

1998年3月から2000年12月までと2年に渡り放送された『順風産婦人科』。(画像出典:SBS)

ソン・ヘギョもキム・レウォンも芝居慣れしていない様子が伝わってくる。

ソン・ヘギョもキム・レウォンも芝居慣れしていない様子が写真からも伝わってくる。(画像出典:SBSドラマアーカイブ 動画キャプチャー)

恐らくキスしている“フリ”のシーン。

恐らくキスシーンはしている“フリ”の様子。(画像出典:SBSドラマアーカイブ 動画キャプチャー)

ドラマ『ラブストーリー・イン・ハーバード』(SBS・2004)

ハーバード大学を舞台に描かれたラブストーリー。キム・テヒは『天国の階段』直後に出演した主演ドラマだった。キム・レウォンは法曹界一家の息子で、ハーバード大学のメディカルスクール3年に通っている。そこで苦学生のイ・スイン(キム・テヒ)を家庭教師として雇うと、次第に2人は惹かれていき‥。夢と現実の狭間で悩む若者たちを描いた清涼感あふれる青春物語。キスシーンはかなり濃厚で、観ているこちらが少し恥ずかしくなる‥。

キム・レウォンも20代に入り、芝居も地に足をつけ始めている。

キム・レウォンは20代に入り、芝居も地に足をつけ始めている。(画像出典:SBS)

キム・テヒとキム・レウォンの濃厚キスシーン!

キム・テヒとキム・レウォンの濃厚キスシーン!リアルです!(画像出典:SBS ドラマアーカイブ 動画キャプチャー)

ドラマ『千日の約束』(SBS・2011)

アルツハイマー病にかかり記憶を失っていく女性と、一人の男性の悲しい愛の物語。キム・レウォン除隊後の復帰作としても話題に。抗えない運命に必死に立ち向かう2人の姿に、視聴者は共に涙した。

失っていく記憶を埋めるように、愛し合う2人だったが‥。

スエは役に没頭しすぎて少し心を病んでしまったと後に語った。(画像出典:SBS)

互いの記憶を刻むようにキスする2人、泣ける‥。

スエとキム・レウォン、互いの記憶を刻むようにキスする2人が泣かせる‥。(画像出典:SBS ドラマアーカイブ 動画キャプチャー)

ドラマ『ドクターズ~恋する気持ち』(SBS・2016)

高校時代の担任と同じ病院に勤め始めた生徒が、同じ医師として命を救い互いに惹かれ合う‥“大人胸キュン”なラブストーリー。“子役出身”というイメージの強かったパク・シネが、キム・レウォンと良いコンビネーションを見せて一段と美しい女優へと変貌を遂げた。一方のキム・レウォンはより一層成熟した俳優として、渋さも加わったスター俳優の仲間入りを果たしている。

大人の恋を描いた『ドクターズ』

キム・レウォン&パク・シネが大人の恋愛を展開した『ドクターズ』。(画像出典:SBS)

劇中何度も濃厚キスを見せた2人‥。

劇中何度も濃厚キスを見せたキム・レウォン&パク・シネ‥。(画像出典:SBS)

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年を重ねるごとに円熟味を増して、落ち着いたトーンで安定した演技を見せるキム・レウォン。長きに渡り第一線で活躍していれば、有名女優との共演も多くなるもの。とはいえ、これだけの名だたる俳優陣が並ぶのもそうそうにないことではないだろうか。



次回はどんな作品で“キス職人”ぶりを発揮してくれるのか‥少しだけ期待したくなる。

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