KNTVにて、2PM(トゥーピーエム)ジュノの除隊後復帰主演ドラマ、歴史ロマンス『赤い袖先(原題)』、イ・ハニ主演のラブコメディー『One the Woman(原題)』を日本初放送! さらに話題作も続々放送決定!

KNTVにて、2PM(トゥーピーエム)ジュノの除隊後復帰主演ドラマ『赤い袖先(原題/袖先赤いクットン)』、そして、韓国で高視聴率を獲得し、大好評のイ・ハニ&イ・サンユン共演のラブコメディー『One the Woman(原題)』を、早くも日本初放送することが決定した。

『赤い袖先(原題)』

『赤い袖先(原題)』(©2021MBC)

KNTVでは2022年上半期、韓国で話題の大型ドラマを日本初放送でお届け。

まずは、2PMジュノの除隊後初主演ドラマ『赤い袖先(原題)』を3月に第1・2話を先行無料放送、4月に本放送を開始する。

本作品は、第22代王イ・サンと女官の切ない愛を描く歴史ロマンスだ。原作は韓国の大ベストセラー小説で、2PMのジュノが原作に惚れ込み、除隊後復帰作に選んだことでも話題に。

ジュノが、これまで数々の俳優が演じてきた名君イ・サンを、新たな姿で熱演!

さらに、イ・セヨンが後に側室となるヒロインの宜嬪成氏(ウィビンソンシ)を活き活きと演じている。二人の若かりし日の、秘めた愛を美しい映像で綴る歴史大作だ。

『One the Woman』

『One the Woman(原題)』(©SBS)

そして高視聴率を記録し、早くもシーズン2が期待される話題のラブコメディー『One the Woman(原題)』も、3月にKNTVで日本初放送が決定。

不正検事と財閥一家の嫁、正反対の2役をイ・ハニが美しくパワフルに熱演、イ・サンユンはヒロインに振り回されつつも見守る財閥を、持ち前のスマートさで好演した。

キム・ナムギルの、爆笑カメオ出演にも注目だ。

その他、1月はナムグン・ミン主演のハードボイルド・アクション超大作『黒い太陽(原題)』、2月はキム・ユジョン&アン・ヒョソプと豪華共演の、ファンタジーロマンス時代劇『ホン・チョンギ(原題/紅天機)』も日本初放送でお届け。

2022年も、KNTVで話題の韓国ドラマをお見逃しなく!

『赤い袖先(原題)』

©2021MBC

粛清により一族が没落したドクイム(イ・ソラ/子役)は、幼い頃から宮女として仕えるようになる。一方、朝鮮王朝21代国王英祖(イ・ドクファ)の孫、世子イ・サン(イ・ジュウォン/子役)は悲劇的な事件で父を失い、宮中で孤独に育つ。ある夜、サンはドクイムの機転により窮地を救われ、ドクイムにほのかに想いを寄せるも、再会は叶わず時が流れる。

数年後、成長したドクイム(イ・セヨン)は、持ち前の聡明さで尚宮たちから目をかけられつつも、自分の生き方を模索していた。そんなある日、走っていたところ足を踏み外し、近くにいた世子(ジュノ/2PM)を巻き込み池に落ちてしまう。

反省文を書くよう命じられたドクイムだったが、書庫を掃除している最中、中へ入ってきた世子を司書と勘違いし、無礼な態度で追い返してしまう。怒った世子は何度も書き直しを命じ、2人は次第に距離を縮めていく。だが宮中では、勢力争いが激しさを増し、イ・サンは命を狙われることに‥。

©2021MBC

番組情報

放送日時:2022年3月、第1・2話先行放送(2話連続)/スカパー!、スカパー!プレミアムサービス、J:COM 他ケーブル局で第1・2話を無料放送
4月より、日本初放送スタート

出演:ジュノ(2PM)、イ・セヨン、カン・フン、イ・ドクファ、パク・チヨン、チャン・ヒジン、チョ・ヒボン、ソ・ヒョリム 他
脚本:チョン・ヘリ(『仮面の王 イ・ソン(邦題/2017)』)
演出:チョン・ジイン(『自己発光オフィス~拝啓 運命の女神さま!~(邦題/2017)』『バラ色の恋人たち(2014)』)、ソン・ヨンファ(『私がいちばん綺麗だった時(2020)』)

『One the Woman(原題)』

©SBS

外では裏金をもらい、検察庁では出世のために上司にこびる不正検事ヨンジュ(イ・ハニ)と、ヨンジュと同じ顔だが、まるで生き方が違う財閥の末娘ミナ(イ・ハニ2役)。

ある日、潜伏捜査でギャラリーオークションの会場を訪れたヨンジュは、自分とそっくりなミナを目撃する。驚いていたところに犯人が現れ、追跡中謎の車にひかれて意識を失う。目を覚ますと、ヨンジュは記憶喪失となっており、ミナに間違われる。戸惑いの中、ミナのかつての婚約者スンウク(イ・サンユン)が帰国。スンウクは、ミナが別人である事に気付くが、グループに潜む陰謀を明かすため協力することに。

ヨンジュを襲った男の正体とは? そして消えたミナの行方は?

©SBS

番組情報

放送日時:2022年3月、日本初放送スタート
出演:イ・ハニ、イ・サンユン、イ・ウォングン、ソン・ウォンソクほか
脚本:キム・ユン
演出:チェ・ヨンフン(『グッド・キャスティング~彼女はエリートスパイ~(邦題/2020)』)

『ホン・チョンギ(原題)』

『ホン・チョンギ(原題)』

『ホン・チョンギ(原題)』(©SBS)

死の神、魔王を御真(王の肖像画)に封印する儀式が行われ、その際に御真を描いた絵師の娘、ホン・チョンギと封印式を進行した動士の息子、ハ・ラムが魔王の呪いをかけられて誕生した。

ホン・チョンギは生まれながら盲目で、人間の生死を司る生命の神サムシン(ムン・スク)は、ハ・ラムをホン・チョンギの運命の相手と定める。9年後、ハ・ラム(チェ・スンフン/子役)とホン・チョンギ(イ・ナムギョン/子役)は運命的な出会いを果たし、友になる。

そんな中、雨乞いの儀式でサムシンはハ・ラムの中に魔王を封印、ハ・ラムは視力と家族を失う。そして魔王の力の根源である目はホン・チョンギに託され、視力が回復する。

時は流れ、19年後。ホン・チョンギ(キム・ユジョン)は天才的な絵師となっていた。一方、ハ・ラム(アン・ヒョソプ)は昼は役所で働きながら、夜は家族の復讐のため秘密組織で情報を集めていた。ある夜、追われていたチョンギはとっさに籠に飛び込む。

そこで赤い瞳のハ・ラムと再会し‥。

番組情報

放送日時:第1・2話先行放送 1月14日(金)午後8:00~10:30 (2話連続)/スカパー!、スカパー!プレミアムサービス、J:COM 他ケーブル局で第1・2話を先行無料放送
2022年2月19日(土)より日本初放送スタート 午後8:00~10:30 (2話連続) 他
出演:キム・ユジョン、アン・ヒョソプ、コンミョン(5urprise)、クァク・シヤン 他
脚本: ハ・ウン(『恋愛体質~30歳になれば大丈夫(邦題/2019)』)
演出: チャン・テユ(『風の絵師(2018)』『星から来たあなた(2013)』)
原作小説:チョン・ウングォル(『トキメキ☆成均館スキャンダル(2010)』『太陽を抱く月(2012)』)

『黒い太陽(原題)』

『黒い太陽(原題)』

『黒い太陽(原題)』(©2021MBC)

国家情報院で、最高のエージェントと呼ばれたハン・ジヒョク(ナムグン・ミン)が、任務の遂行中に死亡する。1年後、密入国した船舶内で、傷だらけの男が発見される。男は、1年間の記憶を失ったジヒョクだった。

行方不明になった後、死んだとされていたジヒョクが生きていたことを知った国家情報院の内部は、動揺する。記憶をなくしたまま国家情報院に復帰したジヒョクは、内部に裏切り者が存在していたことに気付き、捜索を始める。

組織の内外には、様々な人物の思惑が入り乱れていた。そしてジヒョクの失った記憶には、大きな秘密が隠されていた‥。

番組情報

放送日時:1月21日(金)日本初放送スタート
毎週(金) 午後8:00~10:30 (2話連続) 他
出演者:ナムグン・ミン、パク・ハソン、キム・ジウン、キム・ドヒョン、イ・ギョンヨン 他
脚本:パク・ソクホ
演出:キム・ソンヨン(『マイ・ヒーリング・ラブ~あした輝く私へ~(邦題/2018)』)(『オクニョ 運命の女(邦題/2016)』)

KNTV視聴方法(外部リンク)




2PM

2008年9月4日にデビューした韓国の6人組ボーイズグループ2PM。JYPエンターテインメント所属。

Mnetの新人育成番組’熱血男児’で集められたJYPE練習生の新グループ結成までの過酷なトレーニングなどが放送され、デビュー前より注目された。2PMというグループ名の由来は、「1日の中で最も活動的な午後2時に聞きたい音楽」をコンセプトに名付けられた。2009年にメンバーのパク・ジェボム(ハングル 박재범)が脱退したため、現在は6人で活動している。

2PM プロフィール&記事(80)

最新韓流とK-POPニュース

人気ニュース

2PM 動画をみる

最新ニュース

おすすめニュース