高校時代、韓国・ソウルの江南(カンナム)をひっくり返すほどの人気があったという俳優ヒョンビン。そして、ヒョンビンのライバル(?)と言っても過言ではないほど、同時期に女子学生から人気があった俳優がいる。果たしてその俳優とは‥?

“美少年リポーター”、”リポーター界のヒョンビン”と言われている放送人キム・テジンが、ヒョンビンとイ・ドンゴンの容姿を絶賛して話題だ。

1980年生まれ、今年40才のキム・テジンは、2001年にMnet公開採用9期VJ(ビデオジョッキー)として正式デビュー。その後、KBS芸能情報番組『芸能街中継』のリポーターとして活動し、最近ではtvNドラマ『青春記録』の劇中、リポーター役として特別出演したことで名を広めた人物だ。

パク・ボゴムと『青春記録』で共演したキムテジン

キム・テジン(左)は、パク・ボゴム(右)と『青春記録』で共演(画像出典:キム・テジン Instagram)

12月7日、自宅隔離中のコメディアン パク・ミョンスに代わり、KBSクールFM『パク・ミョンスのラジオショー』で、スペシャルDJとして出演したキム・テジン。

この日、あるリスナーが「永東(ヨンドン)高校に通っていましたが、1年先輩にヒョンビンさんがいました。演劇部で一緒に活動しました」とし、「テピョン(ヒョンビンの本名)兄さんは、お元気ですか?」とメッセージを投稿した。

これにキム・テジンは、「ヒョンビンさんの本名を知っていて、永東高校とおっしゃっているので事実のようですね」とし、「私は永東高校の近くの学校に通っていましたが、ヒョンビンさんのビジュアルは、江南(カンナム)をひっくり返すほどでしたよ」と明かした。

また「徽文(フィムン)高校側にはイ・ドンゴンさんがいらっしゃって、高校生の時からハンサムな容姿で有名でした」と言及した。

江南をひっくり返すほどの美貌だった高校時代のヒョンビン

高校時代のヒョンビンは江南をひっくり返すほどの美貌だった(画像出典:オンラインコミュニティー)

徽文高校は、日本の東京大学に匹敵するソウル大学などに進学する”出世コース”を選択する学生が多い名門高校として知られており、永東高校も江南のセレブが多く通い、国内数学オリンピックや各種競技試験で上位を争う高校として有名だ。

永東高校に通っていた頃のヒョンビンは、まだ芸能界デビュー前だったにも関わらず、彼の演劇を一目見ようと学園祭にはチケットが売り切れ、女子学生たちが群がるほど道が麻痺し、黄色い声援が響き渡るほどだったという。

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高校時代はもちろん、今も変わらず美しいヒョンビン

高校時代はもちろん、ヒョンビンは今も変わらず美しい(画像出典:VAST Entertainment Instagram)

一方、イ・ドンゴンもヒョンビンと同じく高校時代から人並み外れた美貌で注目を浴び、18才の時に歌手としてデビュー後、俳優に転向。

50%という高視聴率を叩き出したSBSドラマ『パリの恋人(2004)』で全盛期を迎え、日韓合作ドラマ『フレンズ(2002)』や、2007年にBIGBANGの2ndミニアルバム『HOT ISSUE』のタイトル曲『BabyBaby(最後の挨拶)』のミュージックビデオに主人公で登場し、日本でも広く名前が知れ渡ることとなった。

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高校時代から美貌で有名だったイドンゴン

イ・ドンゴンも高校時代から美貌で有名だった(画像出典:SBS)

高校生の頃から文武両道のエリートだったヒョンビンとイ・ドンゴン。韓国ドラマ界を担う実力派俳優の2人は、学生時代から今現在まで人気を不動のものにし、多くのファンを魅了し続けている。

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ヒョンビン

韓国の人気俳優ヒョンビン(ハングル 현빈)。1982年9月25日生まれ。

2003年にKBSのテレビドラマ『ボディガード』(2003)でデビュー。

2005年にMBCドラマ『私の名前はキム・サムスン』(2005)で大ブレイク。韓流スターとして、韓国や日本、中国をはじめアジア全域で人気を博している。

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