- 新作ドラマ『パイン ならず者たち』(STAR/2025)が、世界中で好評を得ている。
- 作品のヒットにより、同作を配信中のDisney+まで注目を浴び、面白いドラマを扱うOTTというイメージが広がりつつある。
- 勢いに乗っているDisney+で、2025年下半期に配信される韓国ドラマのラインナップを紹介する。

『パイン ならず者たち』(画像=©The Walt Disney Company Korea)
リュ・スンリョン&ヤン・セジョン主演の新作ドラマ『パイン ならず者たち』(STAR/2025)が、好評を得ている。
7月23日付のフリックスパトロール(FlixPatrol)の集計によると、6日連続でTVショー部門において1位を獲得。本国のみならず海外でも多くの人に支持されている。
作品のヒットにより、同作を配信しているDisney+まで注目を浴びているほど。面白いドラマを扱うOTTというイメージが広がりつつあるようだ。
そこで本記事では、いま勢いに乗っているDisney+で、今後公開を控えている韓国ドラマに着目。2025年下半期のラインナップを、配信を前に一足先に紹介する。豪華役者陣が主演を務める期待作が集結しており、目の肥えたドラマファンも満足させてくれるに違いない。
北極星
『北極星』は、優秀な外交官で元駐米大使の女性と、彼女にボディーガードを務める正体不明の男が、大統領候補襲撃事件の黒幕を追う過程で、朝鮮半島を揺るがす巨大な真実に立ち向かうスパイメロドラマ。

『北極星』の主演カン・ドンウォン(左)とチョン・ジヒョン(右) (画像提供:©TOPSTAR NEWS)
ヒットが約束されたかのような面々がタッグを組んだ作品で、主演を務めるのはドラマ界のみならずスクリーンでも活躍するチョン・ジヒョンとカン・ドンウォン。
演出は、『ヴィンチェンツォ』(tvN/2021)や『涙の女王』(tvN/2024)など、人気作を手掛けてきたキム・ヒウォン監督と、2023年を代表するDisney+の大ヒット作『ムービング』のホ・ミョンヘン監督だ。そして脚本は、『シスターズ』(tvN/2022)のキム・ヒウォン作家が担当している。
●日本配信開始予定日(2025年7月25日現在):2025年9月10日
濁流
『濁流』は、ディズニープラスオリジナル作品初となる韓国時代劇。朝鮮時代を背景に、過去を隠してごろつきになった者と、正義感溢れる商団の代表、不正腐敗をなくそうとする朝鮮版警察官の、嵐のような運命を描いている。

『濁流』の主演ロウン(左)とシン・イェウン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
主演を務めるのは、『恋慕』(KBS/2021)の大ヒットに大きく寄与したロウンと、『ザ・グローリー ~輝かしき復讐』シリーズ(Netflx/2022、2023)で一躍知名度をアップしたシン・イェウン、『セマンティックエラー』(WATCHA/2022)でこれまでにも増して役者としての可能性を示したパク・ソハムだ。
また、大ヒット映画『王になった男』(2012)のチュ・チャンミン監督がメガホンを、『今、私たちの学校は…』(Netflix/2022)でシナリオを担当したチョン・ソンイル作家が脚本を務めており、ディズニープラスの意気込みを感じる1作だ。
●日本配信開始予定日(2025年7月25日現在):2025年下半期
捏造された都市
『捏造された都市』は、2017年公開の同名の映画を、ドラマ版にリメイクした作品。人生を捏造された男が、地獄から戻ってきて繰り広げる壮絶な復讐を描いている。

『捏造された都市』の主演チ・チャンウク(左)とド・ギョンス(EXO)(右) (画像提供:©TOPSTAR NEWS)
主演は、原作から引き続きチ・チャンウクが務めることが分かっており、そこにアイドルとしてのみならず役者としての才能も認められているド・ギョンス(EXO)が名を連ねる。
まだ、作品に関する詳細はそこまで公開されていないものの、脚本は映画版のシナリオを手掛けたオ・サンホ作家が担当しており、映画の世界観を活かしたストーリーになっているのではないかと期待されている。
●日本配信開始予定日(2025年7月25日現在):2025年下半期
メイド・イン・コリア
『メイド・イン・コリア』は、産業化と政治的な社会の激変が重なった韓国激動の時代というわれる1970年代を背景に繰り広げられる犯罪政治スリラー。富と権力への欲望に溺れる財閥2世と、そんな彼を全力で阻止しようとする正義感の強い検事の対立を描いている。

『メイド・イン・コリア』の主演ヒョンビン(左)とチョン・ウソン(右) (画像提供:©TOPSTAR NEWS)
主演は、韓国を代表するトップ俳優であるヒョンビンとチョン・ウソン。ブロックバスター級のキャストが、早くもドラマファンの間で熱い視線を集めている作品だ。
また、映画『KCIA 南山の部長たち』(2020)で、緊張感溢れる展開を繰り広げて観客を魅了したウ・ミンホ監督がメガホンをとっているという点においても大きな期待が寄せられており、Disney+の知名度をさらに上げる作品となりそうだ。
●日本配信開始予定日(2025年7月25日現在):2025年下半期
ちなみに2026年も、Disney+の快進撃が続くことを予想させる豪華ラインナップが公開を控えている。
前出の『メイド・イン・コリア』のシーズン2をはじめ、イ・ドンウク主演作『殺し屋たちの店』の続編、スジ&キム・ソンホ(キム・ソノ)主演のミステリー史劇『幻惑』(仮題/原作:현혹)、パク・ボヨン主演の『ゴールドランド』(原題:골드랜드)、シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク・イ・セヨン主演の『再婚承認を要求します』(原題:재혼황후)だ。
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