• キム・ユジョンが、ブラックのミニバッグを取り入れたスタイリング写真を公開し、シックな魅力を披露した。
  • 『雲が描いた月明り』(KBS/2016)や『マイ・デーモン』(SBS/2023~2024)など話題作で主演を務めてきた彼女は、近年さらに成熟した演技とビジュアルで注目を集めている。
  • 現在はtvNドラマ『100日の嘘』(原題:100일의 거짓말)への出演も控えており、ジャンルを問わず活躍の幅を広げている。

ブラックのミニバッグをポイントにした近況写真を公開したキム・ユジョン (画像出典:キム・ユジョン Instagram)

キム・ユジョンが、ブラックのミニバッグをポイントにした近況写真を公開した。

今月15日に投稿された写真には、室内の床に座るキム・ユジョンと、その隣に置かれたブラックバッグの姿が収められている。続くカットでは、バッグを手にカメラへポーズを取る様子も披露された。

投稿にはブランドアカウントがタグ付けされ、「ImwithCharlesKeith」というコメントも添えられた。装飾付きストラップが印象的なバッグとデニムスタイルを合わせ、シンプルながら洗練された雰囲気を演出している。

キム・ユジョンは子役出身俳優として知られ、『九尾狐伝〜愛と哀しみの母〜』(KBS/2010)、『太陽を抱く月』(MBC/2012)、『メイクイーン』(MBC/2012)などで幼少期から存在感を発揮してきた。多くの作品で経験を積み重ね、自然な流れで成人俳優としても地位を確立した。

その後は『雲が描いた月明り』(KBS/2016)でヒロインのホン・ラオン役を演じ、大きな人気を獲得。さらに『コンビニのセッピョル』(SBS/2020)、『ホン・チョンギ』(SBS/2021)などを通じて、現代劇からファンタジー時代劇まで幅広いジャンルに挑戦してきた。

最近では『マイ・デーモン』(SBS/2023~2024)で財閥令嬢ト・ドヒ役を演じ、ファンタジーロマンス作品でも新たな魅力を披露。強さとロマンスを兼ね備えたキャラクターで好評を得た。

OTT作品でも活動を続けており、『タッカンジョン』(Netflix/2024)では特別出演を果たしたほか、TVINGオリジナル『親愛なるX』(2025)ではペク・アジン役を務めた。

『親愛なるX』では華やかな外見の裏に複雑な内面を抱える人物を演じ、従来の爽やかなイメージから一歩進んだ成熟した演技を見せた。

現在はtvNドラマ『100日の嘘』(原題:100일의 거짓말)への出演も控えており、時代劇、青春ドラマ、ファンタジーなど多様なジャンルを行き来しながら主演俳優としての存在感を高めている。

(©TOPSTAR NEWS チョン・ヘウォン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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