• チュ・ヨンウとキム・ソヒョンが主演を務めるENA『恋愛の博士課程』が、本日(10/5)よりDisney+にて配信スタート。
  • 病気で片脚を失い、ロボット工学の道を歩む博士課程の学生ミンジェと、進路に迷う修士課程の学生ユジンが、ロボット研究室で出会い、次第に心を通わせていくロマンス。
  • 研究や将来への不安、過去の挫折に向き合いながら、恋と夢を追いかける2人。正反対の大学院生が織りなす、ほろ苦くも甘い青春の物語が描かれる。

チュ・ヨンウ×キム・ソヒョン主演のENA『恋愛の博士課程』が本日(10/5)よりDisney+にて配信スタート!(画像出典:ENA)

ENA『恋愛の博士課程』が本日(10/5)よりDisney+にて配信スタートし、チュ・ヨンウとキム・ソヒョンが織りなす青春ロマンスが幕を開ける。故アン・パンソク氏が演出を手掛け、毎週月曜・火曜にDisney+で配信される。

本作は、高校時代に水泳選手として活躍していたものの、病気で片脚を失った博士課程の学生ミンジェ(チュ・ヨンウ扮)と、進路を見失いながらも新たな道を模索する修士課程の学生ユジン(キム・ソヒョン扮)が、ロボット研究室で出会うことから始まる物語。

恋愛には縁遠く、研究一筋で生きてきたミンジェは、挫折を経験した後、ロボット工学という新たな目標に向かって歩み始める。一方、衣類学科の卒業を控え、進路に迷っていたユジンは、ミンジェをきっかけにロボット研究室へ。自分の感情に正直で、思い立ったらまっすぐ行動する性格だ。

性格も恋愛への向き合い方も正反対の2人だが、研究をともにするうちに少しずつ心を通わせ、互いの日常に入り込んでいく。研究成果や将来へのプレッシャー、過去の失敗と向き合いながら、ほろ苦くも甘い「未完成の青春ロマンス」が描かれる。

チュ・ヨンウは、水泳選手の夢を諦めた後、ロボット工学者として再出発するミンジェを演じ、強く見える外面と揺れ動く内面を表現する。キム・ソヒョンも、予想外の出来事をきっかけに進路を変えるユジンを通じて、研究にも恋にも臆することなく向き合う姿を立体的に描き出す。

共演について、チュ・ヨンウは「キム・ソヒョンさんとのタッグは最高だった。一緒に素晴らしいシーンを作ることができた」と振り返った。2人がロボット研究室という同じ空間で感情を交わす姿は、恋愛模様だけでなく、青春ならではの挫折や悩みを描く場面にも表れている。

物語の主な舞台となるロボット研究室は、研究に打ち込む大学院生たちの日常を映し出すと同時に、登場人物たちが成長していく場所でもある。冷静な理論や実験機器に囲まれた空間で、ミンジェとユジンは互いへの思いを深めながら、夢と恋の両方に向き合っていく。

夢を失ったミンジェは新たな目標を掲げ、ロボット工学の分野で認められようと努力を重ねる。一方、慣れ親しんだ進路を離れたユジンも、未知の学問や環境に適応しなければならない。互いの悩みや欠落に向き合う中で、2人は支え合い、自分が本当に望む人生について考え始める。

演出はアン・パンソク氏、脚本はミン・ヒョジョン氏が担当。KT Studio Genieが企画し、STUDIO GOTIが制作を手掛けた。青春の恋愛や成長に加え、将来への迷いや現実の壁にも焦点を当てた本作は、本日より毎週月曜・火曜にDisney+で配信される。

YouTube動画出典:ディズニープラス

(©TOPSTAR NEWS ハン・ソヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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