昨年は、12人組ボーイズグループTREASURE(トレジャー)のデビューや4人組ガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)の世界的な活躍など、YGエンターテインメントを代表するアーティストたちの飛躍の年となった。2021年はまた新たなスタート、人気メンバーのソロ活動が予定されている。

近年、暗い話題も多かったYGエンターテインメント(以下、YG)所属のアーティストたち。しかし、昨年は若手アイドルグループの華々しい活躍が目立ち、イメージ回復につながった。

昨年11月2日には、YGを代表するグループBIGBANG(ビッグバン)のメンバーG-DRAGONがアルバム準備中というニュースが流れ、事務所も肯定。G-DRAGONの久しぶりのソロ活動にも期待がかかるところだ。

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そんな中、今年は特に未来のYGを担う若手アーティストたちのソロ活動に注目が集まっている。

BOBBY(iKON)

ソロアーティストとしてカムバックするBOBBY

BOBBYは約3年4カ月ぶりにソロアーティストとしてカムバックする(画像出典:iKON公式FaceBook)

2021年、ソロ活動トップバッターを切るのは、6人組ボーイズグループiKON(アイコン)の人気ラッパー、BOBBY(バビ)だ。 BOBBYは23日、セカンド・フルアルバム『LUCKY MAN』を発表し、ソロ活動をスタートさせる。

BOBBYは2017年9月、ファースト・フルアルバム『Love And Fall』で多様な自作曲を披露し、音楽ファンから高い評価を得た。今回、約3年4カ月ぶりにソロアーティストとしてカムバックすることになり、さらに音楽的な成長が期待されている。

カン・スンユン(WINNER)

カン・スンユンが8年ぶりにソロ歌手としてカムバックする

ソロ歌手として8年ぶりにカムバックするカン・スンユン(画像出典:カン・スンユンInstagram)

4人組ボーイズグループWINNER(ウィナー)のカン・スンユンも久しぶりにソロ活動を行う予定だ。元々昨年、忙しいスケジュールの合間をぬってソロアルバムの準備をしていることを事務所が発表しており、昨年秋にリリース予定だった。しかし、ドラマの撮影などで日程が延期していたのだ。

2013年にデジタルシングル『雨が降る』『Wild And Young』『ハート泥棒』を次々に発表したカン・スンユンは、今年8年ぶりにソロ歌手としてカムバックすることになった。また今回のカムバックは前回と違い、フルアルバムでのカムバックになりそうだ。

リサとロゼ(BLACKPINK)

BLACKPINKのメンバーロゼ(左)とリサ(右)(画像出典:各Instagram)

BLACKPINK(ブラックピンク)はすでにジェニーが2018年にソロ活動を開始しており、ソロでの活動も成功している。またジスはJTBCの新ドラマ『雪降花:snowdrop』の撮影中だ。

そして2021年はリサとロゼもソロ活動をスタートさせ、グループ活動のみならずソロとしてもメンバーそれぞれの華やかな記録が生まれるのではないかと期待されている。



BLACKPINK

BLACKPINK(愛称 ブルピン / ハングル 블랙핑크)は、韓国のガールズグループ。2016年にYGエンターテインメントによって結成。
メンバーは韓国出身のジス、ジェニー、オーストラリア出身のロゼ、タイ出身のリサによる4名。公式ファンクラブ名は「BLINK(ブリンク)」。

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