- IVEが2ndフルアルバム『REVIVE+』のハイライトメドレーを公開し、アルバムの方向性を明らかにした。
- タイトル曲「BLACKHOLE」と「BANG BANG」を軸に、メンバー全員のソロ曲も収録されている。
- 私から私たちへとテーマを広げた新作で、今月23日に正式カムバックする予定である。

2ndフルアルバム『REVIVE+』で披露する楽曲の一部をハイライトメドレーとして先行公開したIVE (画像出典:STARSHIPエンターテインメント)
IVEが、2ndフルアルバム『REVIVE+』で披露する楽曲の一部をハイライトメドレーとして先行公開し、カムバックへの期待を高めた。
ダブルタイトル曲に加え、メンバー別のソロトラックも含まれた構成となっており、新アルバムの方向性をあらかじめ示す内容となっている。
所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは今月16日、IVE公式YouTubeチャンネルに2ndフルアルバム『REVIVE+』のハイライトメドレー映像を公開した。同日午後8時には、Melon Music Waveにて音源も先行公開され、ファンから大きな反響を集めた。
今回の映像には、ダブルタイトル曲「BLACKHOLE」と「BANG BANG」を含む全12曲のハイライトが収録されている。強烈なEDM、POP、バンドサウンドなど多彩なジャンルが続き、フルアルバムらしい密度とスケール感を示した。
タイトル曲「BLACKHOLE」は、幻想的かつシネマティックなサウンドの上に、リズの「望めば何でも叶うだろう」という歌詞が重なり、楽曲の世界観を印象づける。
本曲はアルバムの中心軸となる楽曲であり、私たちという存在を新たに定義するメッセージを込めた作品である。
デビューシングル『ELEVEN』からIVEのナラティブを築いてきた作詞家ソ・ジウムが参加し、新たな物語を描き出している。
先行公開曲「BANG BANG」は、力強いエネルギーと直線的なサウンドが特徴である。「BLACKHOLE」とは異なる魅力を持ちながら、アルバムのもう一つの軸を担い、二つのタイトル曲が生み出す対比にも注目が集まっている。
ダブルタイトル以外の収録曲もアルバムの幅を広げている。「Hush」「Stuck In Your Head」「Fireworks」「HOT COFFEE」など、多様なジャンルを通じてIVEの新たな音楽的挑戦が表現されている。
今作にはメンバー全員のソロ曲も収録され、完成度を高めている。チャン・ウォニョンの「8」は緊張感のあるEDMトラックで新たな変化を示し、ガウルの「Odd」は幻想的な低音ボーカルが印象的である。
イソは「Super Icy」でエネルギーとムードを同時に伝え、リズは「Unreal」で力強く澄んだボーカルが際立つオルタナティブロック調の楽曲を披露する。
レイは3か国語の歌詞と明るいメロディが融合した「In Your Heart」で個性を見せ、アン・ユジンは強烈なベースとヒップホップを基盤にした「Force」で堂々とした魅力を表現している。
これらの楽曲の一部は昨年10月に開催された2度目のワールドツアー『SHOW WHAT I AM』ソウル公演で先行披露されており、ガウル、レイ、チャン・ウォニョン、リズ、イソは作詞にも参加し、期待を高めている。
『REVIVE+』は、これまで私を中心に展開してきたIVEの物語を、私たちという視点へと拡張する作品である。
「IVE=私」という認識を、大衆と共に歩む私たちの関係へと広げ、止まることなくさらに多くの方向へ進んでいくという自信が込められている。
先行公開曲「BANG BANG」が国内外チャート上位にランクインし、カムバックへの期待が高まる中、IVEは今月23日にタイトル曲「BLACKHOLE」を引っ提げて正式カムバックを果たす予定である。
(©TOPSTAR NEWS シン・ユゴン記者/翻訳:Danmeeニュース部)
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