• 『2026年6月第4週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』は、新作ドラマの相次ぐスタートで順位が大きく変動した。
  • 6月26日放送開始のソ・ジソブ主演『エージェント・キム:リアクティべーティッド』は、高視聴率で発進しながらも2位にランクイン。
  • 首位は同日公開したチェ・ミンシク×チェ・ヒョヌク主演のNetflix『最後列からの声』という結果に。(2026年7月1日現在)

6月30日発表の『2026年6月第4週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』は、新作ドラマの放送・配信開始を受け、上位争いにも新たな動きが生まれました。

中でも、6月26日に放送開始したSBS金土ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』は、ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウクら豪華キャストが集結し、初回視聴率9.5%、第1話では全国15.7%を記録する好スタートを切っています。

その勢いから話題性ランキングでも首位獲得が期待されましたが、前週から8ランクアップの2位にランクインする結果となり、視聴率の勢いと話題性ランキングの順位が必ずしも一致しないという興味深い結果となりました。

そんな話題作を抑えて初登場1位を獲得したのは、チェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクが主演を務めるNetflixオリジナルドラマ『最後列からの声』。今回唯一となる話題性占有率20%超えを記録し、圧倒的な注目を集めています。

本記事では、『2026年6月第4週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』トップ5をご紹介します!(2026年7月1日現在)

第5位『残念ながら明日も出勤です!』(tvN/2026/全12話)

第5位は、6月22日に放送スタートしたtvN月火ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』。ソ・イングクとパク・ジヒョンが主演を務めるオフィス・ラブコメディ。

本作は、マンネリ化した日常に疲れを感じていた社会人7年目のチャ・ジユンと、厳しい上司カン・シウが、仕事や恋を通じて互いにかけがえのない存在となっていく姿が描かれています。

初回は全国視聴率4.8%でスタートし、現在第4話まで放送。4%台を安定して維持し、堅調な推移を見せています。

ソ・イングクとパク・ジヒョンの息の合った演技にも注目が集まり、今後さらなる話題性アップにも期待が寄せられています。

●6月第4週 話題性占有率:9.77% (前週比+7.2%)
●日本配信情報:Amazonプライムビデオ (2026年7月1日現在)
●配信ページ:https://www.primevideo.com/-/ja/detail..

画像出典:tvN
残念ながら明日も出勤です!
オフィス/ラブコメディ
tvN/2026/全12話

あらすじ

倦怠気味の会社員と冷徹な上司が、仕事と恋を通してかけがえのない存在になっていく胸キュンオフィス・ラブコメディ。

キャスト

ソ・イングク、パク・ジヒョン、カン・ミナ、ウォン・ギュビン、チェ・ギョンフン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:tvN DRAMA

第4位『新入社員カン会長』(JTBC/2026/全12話)

第4位にランクインしたのは、7月5日に最終回を迎える『新入社員カン会長』。

イ・ジュニョンとソン・ヒョンジュが主演を務める本作は、“ビジネスの神”と称される大手財閥「チェソングループ」の伝説的会長が、不慮の事故によって新入社員ファン・ジュニョンと魂が入れ替わり、自らの会社に新入社員として戻ってくるという異色のストーリーが展開されます。

初回は全国視聴率3.1%でスタートしたものの、回を重ねるごとに視聴率を伸ばし、第8話では初の2桁となる11.0%、第10話では自己最高となる11.1%を記録。視聴者からはテンポの良い展開と主演2人の演技が高く評価され、終盤に向けて人気がさらに加速しています。

●6月第4週 話題性占有率:14.45% (前週比+4.14%)
●日本配信情報:Lemino (2026年7月1日現在)
●配信ページ:https://lemino.docomo.ne.jp/contents/Y3JpZ..

画像出典:JTBC
新入社員カン会長
オフィス/ファンタジー/ミステリー
JTBC/2026/全12話

あらすじ

事業の神と呼ばれる大企業会長が事故をきっかけに、望まぬ2度目の人生を生きることになるファンタジー・ミステリー。

キャスト

イ・ジュニョン、ソン・ヒョンジュ、イ・ジュミョン、チョン・ヘジン、チン・グ 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像

動画出典:JTBC Drama

第3位『鉄槌教師』(Netflix/2026/全10話)

第3位は、キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュら実力派キャストが集結した社会派ドラマ『鉄槌教師』がランクイン。

6月5日にNetflixで配信開始した本作は、生徒や教師、保護者による度重なる問題によって揺らぐ韓国の教育現場を舞台に、教師の権利を守るため新設された「教権保護局」が痛快な教育改革を繰り広げる物語で、同名ウェブ漫画を原作としています。

配信開始以来人気は右肩上がりで、Netflix週間視聴ランキングでは非英語作品部門1位、総合3位を記録。さらに配信7日目にはFlixPatrolのNetflix TVショーランキングで45カ国1位を獲得し、世界ランキングでも首位に立つなど、グローバルヒットを続けています。

韓国国内だけでなく海外でも高い支持を集め、今年を代表するNetflix韓国ドラマの一作として存在感を放っています。

●6月第4週 話題性占有率:16.41% (前週比-7.21%)
●日本配信情報:Netflix (2026年7月1日現在)
●配信ページ:https://www.netflix.com/title/81947300

画像出典:Netflix
鉄槌教師
学園/アクション
Netflix/2026/全-話

あらすじ

度を越えた生徒・教師・保護者によって崩れた韓国の教育現場を守るために設立された教権保護局が、痛快な真の教育を繰り広げる学園ドラマ。

キャスト

キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、ピョ・ジフン、キム・ジョンス 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

第2位『エージェント・キム:リアクティべーティッド』(SBS/2026/全10話)

第2位にランクインしたのは、ソ・ジソブ主演のSBS金土ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』。『素晴らしき新世界』の後続作として、6月26日に放送開始した作品です。

本作は、平凡な会社員として暮らしていた元特殊工作員キム部長が、最愛の娘を救うため、決して世に知られてはならない自身の過去と秘密を再び解き放つアクションドラマ。

初回視聴率は全国9.5%と前作の約2倍という好スタートを切り、第2話では15.7%まで上昇。週末ドラマを除くと、全国視聴率トップとなり、2026年のドラマとして初めて15%台を突破した作品としても話題を集めています。

高視聴率を記録した勢いそのままに話題性ランキングでも前週から8ランクアップを果たしたものの、惜しくも首位には一歩届かず、第2位という結果となりました。

●6月第4週 話題性占有率:17.38% (前週比+16.23%)
●日本配信情報:Netflix (2026年7月1日現在)
●配信ページ:https://www.netflix.com/title/82682338

画像出典:SBS
エージェント・キム: リアクティべーティッド
アクション/スリラー
SBS/2026/全10話

あらすじ

娘を守るため封印していた危険な秘密を解き放つ“平凡な父親”の死闘を描いたアクション・スリラー。

キャスト

ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウク、ソン・ナウン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

第1位『最後列からの声』(Netflix/2026/全6話)

第1位は、チェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクが主演を務めるNetflixオリジナルドラマ『最後列からの声』。『エージェント・キム:リアクティべーティッド』と同じ6月26日に配信がスタートし、初登場で堂々の首位を獲得しました。

本作は、挫折した小説家であり国文学科教授のホ・ムノが、教室の最後列に座る天才的な才能を持つ学生イ・ガンの文章に魅了され、次第にその才能へ執着していく姿を描くサスペンスドラマ。

チェ・ミンシクにとってはDisney+『カジノ』以来、約3年ぶりとなるドラマ出演作として大きな注目を集めており、その圧倒的な演技力にも期待が寄せられています。

また、チェ・ヒョヌクはチェ・ミンシク自らが審査に立ち会ったオーディションを経て抜擢され、ベテラン俳優との共演にも大きな関心が集まっています。

話題性占有率では今回唯一20%を超え、強力なライバルを抑えて初登場1位を飾るなど、今後のランキングでも中心的な存在となるのではないでしょうか。

●6月第4週 話題性占有率:20.20%
●日本配信情報:Netflix (2026年7月1日現在)
●配信ページ:https://www.netflix.com/title/82032597

画像出典:Netflix
最後列からの声
サスペンス
Netflix/2026/全6話

あらすじ

挫折した作家兼大学教授が、天才的な才能を持つ教え子の文章に執着していく中で狂気が交錯するサスペンス。

キャスト

チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、チン・ギョン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Korea

2026年6月第4週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10

2026年6月第4週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10
順位 作品名 放送局/年度 出演者 話題性占有率/前週比

1
最後列からの声 Netflix
(2026)
チェ・ミンシク
チェ・ヒョヌク
ホ・ジュノ
20.20%
2 エージェント・キム:
リアクティべーティッド
SBS
(2026)
ソ・ジソブ
チェ・デフン
ユン・ギョンホ
17.38%
(+16.23%)
3 鉄槌教師 Netflix
(2026)
キム・ムヨル
イ・ソンミン
チン・ギジュ
16.41%
(-7.21%)
4 新入社員カン会長 JTBC
(2026)
イ・ジュニョン
ソン・ヒョンジュ
イ・ジュミョン
14.45%
(+4.14%)
5 残念ながら明日も出勤です! tvN
(2026)
ソ・イングク
パク・ジヒョン
カン・ミナ
9.77%
(+7.2%)
6 伝説のキッチン・ソルジャー TVING, tvN
(2026)
パク・ジフン
ユン・ギョンホ
ハン・ドンヒ
4.23%
(-13.46%)
7 孤島のエリートドクター ENA
(2026)
イ・ジェウク
シン・イェウン
ホン・ミンギ
3.37%
(+0.28%)
8 50%の人生リスタート MBC
(2026)
シン・ハギュン
オ・ジョンセ
ホ・ソンテ
3.28%
(+1.41%)
9 ワンダーフールズ Netflix
(2026)
パク・ウンビン
チャウヌ
キム・ヘスク
1.81%
(+0.09%)
10 一番目の男 MBC
(2025~2026)
ハム・ウンジョン
オ・ヒョンギョン
ユン・ソヌ
1.60%
FUNdex『TV-OTT DRAMA BuzzWorthiness』参照 (2026年6月30日発表) / 「★」は初登場

ダンミ ニュース部

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