MONSTA Xのジュホンとキヒョンが、メンバー間の遅刻費システムについて言及し、話題となっている。遅刻費システムとは一体? (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

MONSTA X(モンスタエックス)のジュホンとキヒョンが、メンバー内のあるルールについて言及した。

今月3日、NAVERが運営するライブ動画配信サービス『V LIVE』のMONSTA Xチャンネルで、ジュホンとキヒョンがリアルタイムにファンと交流を図った。

練習室を間違えて課金することになったジュホン

練習室を間違えて課金することになってしまったMONSTA Xジュホン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

ファンとやり取りする中で、キヒョンは自身の財布を公開。「僕たちの遅刻費が、清算できた」と、グループ間での遅刻費について打ち明けた。

彼の言葉にジュホンは「エピソードを1つお話しすると、僕たちのSNSには”どこの練習室、何時”と書かれていて、その時間通りに行った。そしたら、違う練習室だった」と語る。キヒョンは「ジュホンは約40分くらい遅れたかな。5時までに練習室だったのに、間違えた。しかも早く行ったのに」と続けて説明。

ジュホンは「この時、書記がまた僕だった。僕が自分の名前を書く事にすごく腹が立った」と話すと、キヒョンは当時の状況を加えて説明し、注目を集めた。

ジュホンのおかげで遅刻費が清算できたキヒョン。

ジュホンのおかげで、遅刻費が清算できたMONSTA Xキヒョン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

キヒョンは、遅刻費を分けるシステムについての質問に「ある程度集まったら、6人で分ける」と返答。さらに「遅刻費をたくさん払った方たちも、他の人が少し払えば、ある程度は返金される。ペイバックシステムだ」と付け加え「払ってない人たちは、たくさんもらえる」と吐露した。

キヒョンは「遅刻しなければ、お金が稼げる」と言い、ジュホンは「1分遅れたら5万ウォン(約4,600円)、10分なら10万ウォン、20分、40分、1時間というふうに2倍ずつ増えていく」と詳細まで明かしている。

しかし最終的にジュホンは「結局、遅刻するなってことだ」と締めた。

MONSTA Xは、昨年『Love Killa』を発表し、音楽活動を活発に行った。

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MONSTA X

MONSTA X(愛称 モンエク、モネク / ハングル 몬스타엑스)はSTARSHIPエンターテインメントに所属している6人組ボーイズグループ。2015年5月14日、ミニアルバム「TRESPASS」、タイトル曲「無断侵入(ハングル 무단침입)」でデビューを果たした。

MONSTA Xのファンダム名は「MONBEBE」、日本の公式ファンクラブ名は「MONBEBE JAPAN」。

2019年、メンバー ウォノの過去の出来事が暴露され、「これ以上グループとメンバーたちに被害を及ぼしたくない」と自らチームを脱退。

現在は6人で活動している。

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